科目名 心の健康・身体の健康
単位数 2.0
担当者 国際学部 講師 今江 秀和,
非常勤講師 城仙 泰一郎,森木吾郎
(特別講師 二神 浩司,佐藤 潤一)
履修時期 前期
履修対象 1・2年
概要 様々な生命現象の中から「健康」を論題に取り上げ、生涯を通じて心身ともに健康に過ごすために、心・身体・生と性の観点から論じる。これにより、心身の健康に関する基礎的知識を習得するとともに、心・身体・生と性の健康について自己管理ができる人材の育成を行う。

科目の到達目標 これにより,80年を越える人生を健康に生き生きと活躍するための,生活の知恵に関する問題の認識と整理、調査・研究、意見のまとめができる学生の育成を目的とする。
受講要件 特になし
事前・事後学修の内容 自分の心・身体に関心を持つこと。授業で学んだことを復習すること。学んだことを生活の中で生かしてほしい。
講義内容 【講義内容】
1 (城仙)セクシュアリティー・性の健康:セクシュアリティーの概念
       セクシュアリティーの分化・発達と受容、性の普遍性、多様性
2 (城仙)望まない妊娠と出産、避妊、人工妊娠中絶の実態,さまざまな
       性感染症:性感染症とは、感染したらどうなるのか―経過と治療,
       HIV感染症、エイズの現況と予防
3 (城仙) 男性の性,性の生理学
4 (今江)生活習慣病とその予防(特別講師による講義)
5 (今江)血液、献血(特別講師による講義)
6 (森木)健康と体力
7 (森木)健康と運動・スポーツ
8 (森木)健康とトレーニング
9 (今江)心の健康と心の問題
10 (今江)心理療法・カウンセリング
11 (今江)ストレスとその対処法
12 (今江)コミュニケーション(多様な価値観)
13 (今江)コミュニケーション(アサーション、交流分析)
14 (今江)生涯発達(誕生~児童期)
15 (今江)生涯発達(青年期~老年期)・まとめ
評価方法 担当教員により、レポート、記述式試験等が課されることがある。それぞれの担当教員の評価を総合して、成績を出す。
教科書等 教科書:(今江) 特に使用しない。
    (城仙) 特に使用しない。
    (森木) 特に使用しない。
    
担当者プロフィール
備考