科目名 社会学
単位数 2.0
担当者 国際学部 教授 湯浅正恵
履修時期 前期
履修対象 1・2年
概要 19世紀前半にコントにより名づけられ誕生した社会学は、近代社会という社会秩序を説明する学問として始まりまりました。この講義では現代社会学のさまざまな分野を多面的に学び、私たちが暮らす日本社会の「今」を考えます。
科目の到達目標 社会学の物の見方、考え方を学ぶことで、今までとは異なる視点から私たちの社会を、そして自分を見つめなおす契機となればと思います。
受講要件 社会、もしくは社会学に関心を持つ学生。
事前・事後学修の内容 特に事前学習の必要ありません。講義の後には、配布された資料など授業中に読めなかったものなどを読み復習をしておいてください。
講義内容 1.相互行為と自己
2.社会秩序と権力
3.組織とネットワーク
4.メディアとコミュニケーション
5.歴史と記憶
6.空間と場所
7.環境と技術
8.医療・福祉と自己決定
9.国家とグローバリゼーション
10. 家族とライフコース
11.ジェンダーとセクシュアリティ
12.エスニシティと境界
13.格差と階層化
14.文化と再生産
15. 社会構想
 
評価方法 平常点(30%)期末テスト(70%)
教科書等 長谷川公一・浜日出夫・藤村正之・町村敬志著 『社会学』 有斐閣 
担当者プロフィール 大学では心理学を学び、大学院では学際的な国際学を志しました。グローバル化時代の社会関係を考える上で、越境的社会学のアプローチに魅力を感じています。
備考