科目名 立体造形概論
単位数 2.0
担当者 芸術学部 教授 チャールズ・ウォーゼン  芸術学部 教授 鰕澤達夫
履修時期 後期
履修対象 国際・情報学部1年次
概要 授業形態:実習
現代美術についての基礎的な制作過程を概説し、レクチャーと演習を通じて、現代美術への関心を深めると共に、鑑賞力を養う。
科目の到達目標 身近な素材を使った造形作品の制作を行ない、作ることの楽しさを体験する。現代におけるアートの意味を学ぶことで作品の鑑賞眼を養い、現代美術への認識を深める。
受講要件 国際・情報学部1年次 16名まで。
事前・事後学修の内容 レクチャーと作品制作を行う。知識と制作体験の双方が大切な授業であるため、休まず受講する事。
講義内容 「立体造形概論」(指導教員 教授 チャールズ・ウォーゼン、教授 鰕澤達夫)

第1週   課題説明、作例紹介
第2週   テーマ制作1 課題説明,制作
第3週   学生によるプレゼンテーション
1
第4週   学生によるプレゼンテーション
2
第5週   テーマ制作1 制作
第6週   テーマ制作1 講評

第7週   テーマ制作2 課題説明,制作
第8週   テーマ制作2 制作
第9週   テーマ制作2 制作
第10週  テーマ制作2 講評
第11週  テーマ制作3 課題説明,制作
第12週  テーマ制作3
 制作
第13週  テーマ制作3 
制作
第14週  テーマ制作3 制作
第15週  テーマ制作3 講評,まとめ
評価方法 通常授業への取り組み姿勢、理解度を授業ごとにチェックし評価の基準とする。提出作品により造形力、表現力を点数化し評価する。授業全体を通して造形作品に関する基礎的な知識と表現方法の基礎を学習し、作品提出することを単位取得「可」の条件とする。さらに作品に感性の豊かさや表現の的確さが認められるものを「良」、優れたものを「優」、特に優れたものを「秀」とする。
教科書等 教科書は特に指定しない。演習を行うため教材を購入する必要がある。実技制作を行うため定員を16名までとする。
担当者プロフィール チャールズ・ウォーゼン 美術家、教授  
鰕澤達夫 美術家、教授
備考