科目名 健康科学
単位数 2.0
担当者 国際学部 教授 山口 光明
     教授 曾根 幹子
履修時期 前期
履修対象 1年
概要   前半は「これからの地域の健康とはどうあるべきか」、「市大生ができる まち を元気にするプラン」について、大学生の視点から考えていく。     
 後半はスポーツ政策、運動理論、選手の禁止薬物(ドーピング)から、一般社会の危険ドラッグ問題を考えていく。
科目の到達目標  本講義は理論を中心にしながらも、「健康」「運動・スポーツ」について多面的にアプローチし、健康及びスポーツ実践の重要性や魅力を学ぶことを目的としている。
受講要件  スポーツや健康、まちの健康について関心のあること。
事前・事後学修の内容  学んだ知識を実際に活用できるようにしてください。
講義内容 1.オリエンテーション(山口・曾根)
2.AED(自動体外式除細動器)講習会(外部講師)
3.地域の健康について考える(1)山口
4.地域の健康について考える(2)山口
5.市大生ができる地域を元気にするプランについて考えよう(1)山口
6.市大生ができる地域を元気にするプランについて考えよう(2)山口
7.地域を元気にするプランをプレゼンしよう(1)山口
8.地域を元気にするプランをプレゼンしよう(2)山口
9. 生涯スポーツ1-国民の健康とスポーツ政策(曾根)
10. 生涯スポーツ2- ライフマネジメントと健康づくり(曾根)
11. 生涯スポーツ3-運動処方・トレーニング計画(曾根)
12. スポーツと薬物-禁止薬物(ドーピング)使用問題とその背景(曾根)
13. スポーツと薬物―ドーピングの実態とスポーツ倫理(曾根)
14. 社会と薬物1-大衆化する禁止薬物(曾根)
15. 人と薬物2-危険ドラッグと依存の関係(曾根)
16. テスト


評価方法 ・期末テスト成績及び出席状況等で評価する。
・試験が受けられるのは、原則3分の2以上講義に出席している学生に限る。
教科書等 教員が用意するプリントを主教材として、適宜、ビデオなどを副教材として使用する。
担当者プロフィール 専門科目
山口:健康心理学(健康のベースになるまちの元気づくりにも取り組んでいます。)
曾根:コミュニティスポーツ、生涯スポーツ、スポーツ史、スポーツ経営管理
備考