科目名 体育実技Ⅰ(フィットネス)
単位数 1.0
担当者 国際学部 教授 曾根 幹子
履修時期 前期
履修対象 1年
概要 フィットネスの概念はアメリカで発生し、単に病気がない状態ばかりでなく、日常の生活が活動的に行われることを想定して、その能力を表す言葉として用いられてきた。日本語ではこれを「体力づくり」と訳しているが、フィットネスの概念は必ずしも日本で考えられている体力の概念と同じではない。そこで体育実技Ⅰ・Ⅱでは、生活や健康生活に役立つ体力とは何かを積極的に考え、健康、体力づくりの基礎となる理論をもとに、身近に誰でもが楽しめるスポーツを中心に、正しい知識と生涯を通じてスポーツを楽しむ能力の育成を目標とする。
科目の到達目標 ・フライングディスクの基本スローの技術を習得
・    〃       ゲームの多様性とルールを学ぶ
・東南アジアの伝統スポーツを楽しむ
受講要件 1.実技場所が屋外になるため、スポーツシューズが必要。
2.準備体操をおろそかにしないこと。ケガにつながります。
3.雨天の場合は、実技Ⅰの受講者全員が体育館で実施します。体育館シューズを忘れないようにしてください。
4.天候によって、授業の内容が変わる場合があります。
5.遅刻厳禁(ケガ防止の為、準備体操から出席すること)
事前・事後学修の内容 本体育実技では、日常生活の中で楽しめるスポーツを中心にルールや技術を学びます。
フライングディスクは貸し出しもあるので、体育の時間だけでなくお昼休みなどで練習してみてください。
講義内容 1. オリエンテーション
2. 講義
3. フライングディスク(基本技術/スロー&キャッチ)
4.    〃     (ゲームを楽しむ/ガッツ   )  
5.    〃     (   〃   /ドッヂビー )
6.    〃     (   〃   /ゾーンゲーム)
7.    〃     (   〃   /ディスタンス・アキュラシー )
8.    〃     (   〃   /ディスタンス・アキュラシー)
9.    〃     (   〃   /ディスクゴルフ) 
10.    〃     (   〃   /アルティメット )    
11. カバディ      (基本技術とルール)   
12.    〃 (ゲーム1)  
13.    〃    (ゲーム2)
14. T-ボール(キャッチボール、打撃)    
15.   〃(ゲームを楽しむ)
評価方法 平常の出席率・技能を加味して評価
教科書等 教科書:必要時にプリント配布
担当者プロフィール
備考