科目名 体育実技Ⅱ(テニス)
単位数 1.0
担当者 国際学部 教授 山口 光明
履修時期 前後期
履修対象 1年
概要  テニスは、19世紀 イギリスでローンテニスが考案されてから現代まで発展してきた。ここでは、身体の使い方とボールの打球法を通してボールに親しみ、そのうえでストローク、ボレー、サービス、スマッシュといった基本技術を身につけ、グループで協力しながらダブルスのゲームが楽しくできるようにしたい。
科目の到達目標  ゲームがグループで行えるレベルに高めます。
受講要件  スポーツや健康に関心のあること。 
事前・事後学修の内容  テニスシューズが必要。“うまく”よりも“楽しく”テニスができるよう、遅刻・欠席がないことを望む。
講義内容 1 オリエンテーションと打球法
2 グループ分けと身体の使い方
3 グループごとに基本練習(ストローク、ボレー)
4      〃     (ストローク、ボレー)
5      〃     (ストローク、ボレー、サービス)
6      〃     (ストローク、ボレー、サービス、スマッシュ)
7      〃     (ストローク、ボレー、サービス、スマッシュ)
8 ダブルスゲームのフォーメーション
9 ゲームの審判法
10 グループ内でのダブルスゲーム
11        〃
12 グループ対抗でのダブルスゲーム
13        〃
14        〃
15 まとめ
評価方法 平常の出席率、テニスに取り組む態度、スキルを総合して評価する。
教科書等 飯田 藍 監修「テニスダブルスのゲームプラン」スキージャーナル株式会社
担当者プロフィール
備考