科目名 基礎演習
単位数 1.0
担当者 情報工学専攻
 教授 石田賢治,教授 角田良明,教授 弘中哲夫,教授 西正博,教授 前田香織,助教 井上伸二
知能工学専攻
 講師 串田淳一,助教 稲葉通将,助教 森康真,助教 鈴木祐介,助教 目良和也
システム工学専攻
 助教 高橋雄三,助教 脇田航,助教 高井博之,助教 小作敏晴,助教 厚海慶太
医用情報科学専攻
 教授 田中宏和,准教授 藤原久志,講師 谷口和弘
履修時期 前期
履修対象 1年
概要 大学における学びにおいて必要となる汎用的技能の基礎を学び,具体的な課題に関する総合的な学習経験を通して創造的な思考力を養成する.
科目の到達目標 本演習の到達目標は以下の3点です.
1:自主的な学習により支えられている大学教育に馴染み,これを活用できるようになる.
2:学生相互および教員とのコミュニケーションを図り,学習集団の形成を行う.
3:少人数のゼミ形式の授業を体験することで,自己表現能力を養う.
受講要件 演習科目ですから全出席を前提とします.
事前・事後学修の内容 自主性を涵養するゼミ形式の授業です.発表や討論などには積極的に参加してください.
講義内容 イントロダクションで授業の進め方と概要の説明を受けた後,作文技術,発表や議論の仕方,情報収集など基本的なアカデミックスキルを学ぶ.その後,グループごとに提示された題材に関する課題発表を行うほか,学生個人による自主テーマ発表や討論を行う.

第1回 イントロダクション
第2回 情報収集と図書館の使い方
第3回 レポートの書き方
第4回 要約(レジメ)の書き方
第5回 プレゼンテーションと議論の仕方
第6回 データ処理と図表の書き方
第7回 課題発表1
第8回 課題発表2
第9回 自主テーマ発表1
第10回 自主テーマ発表2
第11回 自主テーマ発表3
第12回 自主テーマ発表4
第13回 自主テーマ発表5
第14回 討論1
第15回 討論2
評価方法 受講姿勢(発表や討論),レポート等により総合的に評価する.また「知のトライアスロン」の取り組み状況も評価に反映させる.これらの合計得点が90点以上で「秀」評価,80点以上で「優」評価,70点以上で「良」評価,60点以上で「可」評価とする.なお,出席回数が授業実施回数の3分の2未満になったとき,「欠席」評価とする.
教科書等 教科書:野中健一郎他著,技術レポート作成と発表の基礎技法,コロナ社,2008.
参考書:酒井聡樹著,これからレポート・卒論を書く若者のために,共立出版,2007.
    銅直信子,坂東実子,大学生のための文章表現&口頭発表練習帳,国書刊行会,2013.
担当者プロフィール 講義内容や課題などに関する個別学習相談は随時受け付けています.
教員の所在は,学内サイネージ等に掲示されていますので,確認の上,研究室を訪ねてみてください.
備考