科目名 英語応用演習Ⅳ
単位数 1.0
担当者 倉科 一希
履修時期 後期
履修対象 2年(国際学部対象)
概要 現在の国際的なニュースに関するテキストを輪読し、専門的な内容の英語を正確に理解する能力、および英文を構造的にとらえて速やかに内容を理解する能力を養う。さらに後者の能力を強化するため、随時配布する追加の英文テキストによって、効率的な読解力を習得する。
科目の到達目標 実用的に英語を用いる能力の一つに、まとまった量の英文の内容を把握できることがある。そのためには、英語の構造を理解して重要な部分を見極める力とともに、重要個所を正確に理解する厳密な読解力が必要となる。この講義は、この二つの力を身につけるため、丁寧な輪読と構造を見抜く訓練を行う。
受講要件 英文の情報源を利用することに関心と意欲のある学生が望ましい。
事前・事後学修の内容 輪読部分については、日本語訳を割りあてるのできちんと準備してくること。また、第一回講義で詳細なシラバスを配布するので、これを確認すること。
講義内容 1.はじめに
2.スキムリーディングの解説
3.テキスト輪読
4.テキスト輪読
5.配布テキストの解説
6.テキスト輪読
7.テキスト輪読
8.配布テキストの解説
9.テキスト輪読
10.テキスト輪読
11.配布テキストの解説
12.テキスト輪読
13.テキスト輪読
14.テキスト輪読
15.まとめ
評価方法 平常点 30%
レポート4回 70%
教科書等 English for Mass Communication、堀江洋文・加藤香織・小西和久・宮崎修二・内間泰子編著、朝日出版社(2017年度版)
担当者プロフィール 第二次世界大戦後の国際関係史を、1950-60年代の米欧関係に焦点を当てて研究しています。著書『アイゼンハワー政権と西ドイツ』(ミネルヴァ書房)、『アメリカ文化入門』(共著、研究社)、『冷戦と同盟―冷戦終焉の視点から』(共著、松籟社)など。
備考