科目名 英語応用演習Ⅳ
単位数 1.0
担当者 国際学部 教授 湯浅 正恵
履修時期 後期
履修対象 2年(国際学部対象)
概要 現代社会において私たちは、インターネットを使い、国境を越えた新たな形態の社会関係を構築するようになっています。本演習ではいくつかの英語のウェブサイトを取り上げ、利用を前提にその仕組みや使い方を調べると同時に、サイトの影響力について考えます。
科目の到達目標 逐語訳ではなく、文章を構造で考え概要で把握する英文理解を練習します。またグループで討議し、英語で発表するなど、英語を使う練習をします。さらに授業で学んだ基礎的な単語や構文は、翌週の授業の小テストで復習します。
受講要件 特になし
事前・事後学修の内容 特になし
講義内容 これまでに取り上げたサイト例です。
・ Avaaz.org (http://www.avaaz.org/en/index.php): 「国際政治を民衆の手に」を合言葉に、インターネットを用いて、世界の人権問題、環境問題、安全保障問題などについてキャンペーンを行う組織です。世界に700万人の会員をもち、設立されて4年間で1万件の運動を組織してきたと公表しています。
・ Kiva.org (http://www.kiva.org/) :インターネットを介してマイクロファイナンスを行うNPOで、発展途上国の小規模事業と融資者の仲介を行っています。
・ China Digital Times (http://chinadigitaltimes.net): 中国政府の検閲を受けていない情報や、ネット上での中国市民の声を中国語と英語で伝えるサイトです。
・ Omidyar Network: イーベイの創始者であるオミダイヤー氏による革新的社会事業家へ援助を行う慈善基金のサイトです。
1. イントロ
2. サイト1の仕組みと使い方
3. サイト1を使った課題①
4. サイト1を使った課題②
5. サイト2の仕組みと使い方
6. サイト2を使った課題①
7. サイト2を使った課題②
8. サイト3の仕組みと使い方
9. サイト3を使った課題①
10. サイト3を使った課題②
11. サイト4の仕組みと使い方
12. サイト4を使った課題①
13. サイト4を使った課題②
14. サイト4を使った課題③
15. まとめ

なお受講生の英語力と興味により講義内容を変更する場合があります。
評価方法 平常点(50%)と期末テストもしくは期末レポート(50%)で評価します。
教科書等 必要な資料や教材は適宜配布します。
担当者プロフィール 語学は苦手です。暗記は嫌いです。高校生の時も英語は苦手科目でした。
留学して仕方なく英語で文献を読むようになりました。今も必要なので、読んでいます。
備考