科目名 ハングルⅡ
単位数 2.0
担当者 非常勤講師 李賛任
履修時期 後期
履修対象 1年次
概要 ハングルの読み書きができる受講生を対象にしている。韓国人との会話の際、または韓国への旅行の際に最低限必要とされる表現を学習する。買い物をする際に使われる表現、飲食店で使われる表現・道を尋ねる表現等。また、人気のあるK-POP・ドラマ・漫画・童謡・映画等の視聴覚教材を用いて、その中に用いられた表現を学習する。
韓国の最近の事情、料理、韓国人の価値観も紹介し、韓国に関する理解を深める。
科目の到達目標 ・詳しい自己紹介ができるようになる。
・買い物ができるようになる。
・お店で注文ができるようになる。
・道を尋ねたり、行く方法を聞いたりすることができるようになる。
・約束の場所と時間を決めたりすることができるようになる。
受講要件 ハングルの読み書きができること。
事前・事後学修の内容 「毎回の授業後、学習した内容を復習し、単語と表現をしっかり暗記する」「習った表現を生活の中に取り入れて頻繁に使ってみる」「K-POPの歌を覚えて韓国語で歌ってみる」「韓国のドラマを見て簡単な表現を暗記する」
講義内容 第1回 オリエンテーション・アンケート
第2回 ハングルの発音の仕方と文字のまとめ
第3回 自己紹介の表現
「何歳ですか」「血液型は何ですか」「どこの大学に通っていますか」等
第4回 自己紹介に関する会話の練習
第5回 勧誘の表現
   「何時に会いましょうか」「どこで会いましょうか」「~で会いましょう」等
第6回 勧誘の表現を用いた会話の練習
第7回 丁寧体である「ヘヨ」体の説明及び活用形全般の説明
韓国のアニメーションソングの紹介
第8回 様々な助詞の説明と使い分け
第9回 韓国のアニメーションの中で使われる表現
第10回 経験の表現
「~(し)たことありますか」「~したことはありません」等
第11回 経験の表現を用いた会話の練習及び各自知りたい単語の学習
第12回 ドラマの主題曲の歌詞
第13回 行き方を尋ねたり、それに答えたりする際に使われる表現
「~にはどうやって行きますか」「~すればいいです」等
第14回 行き方を尋ねたり、それに答えたりする会話の練習及び韓国の童謡
第15回 映画の中での表現
第16回 映画から見た韓国の文化・韓国人の価値観
第17回 飲食店で使われる表現
「こちらにどうぞ」「~してください」「~するから~」等
第18回 飲食店での会話の練習
第19回 各自使いたい表現を20個ずつ韓国語で作文し、それの添削と暗記
第20回 否定形の表現
「~ではありません」「~しません」「~できません」「ありません」等
第21回 自分の身の回りの単語とその単語を使った会話文の練習
第22回 買い物の際、使われる表現
「~ください」「~はどうですか」「高いです」「~ウォンです」等
第23回 K-POPの歌詞の中の表現
第24回 形容詞の表現とその丁寧体
    「暑いです」「おいしいです」等
第25回 ドラマの中でよく用いられる表現
第26回 過去形の表現
    「~しました」「暑かったです」等
第27回 過去形を用いた会話の練習
第28回 尊敬の表現
「~さないます」「召し上がります」等
第29回 尊敬の表現を取り入れた会話の練習
第30回 まとめ及び復習
評価方法 期末試験70%、レポート10%、授業参加度及び授業態度20%
教科書等 教科書 『韓国語入門』朴大王・李賛任著 白帝社 
参考図書 『ソウルスタイル』朴大王著 白帝社
担当者プロフィール
備考