科目名 ドイツ語Ⅲ
単位数 2.0
担当者 国際学部 教授 ヴェール・ウルリケ
履修時期 前期
履修対象 2年
概要 本講義は、ドイツ語Ⅰ・Ⅱで学んだ文法、読解、口頭表現などの基礎を確認し、それを実践的に発展させるための授業でである。
科目の到達目標 ドイツ語の語彙力・読解力・聴解力・会話力・作文力読解力を少しづつ段階的に上げる。ドイツ語の基礎を、文法だけでなく、語彙、表現を含めて総合的に学ぶ。
受講要件 ドイツ語I・IIの学習内容を習得していること。
事前・事後学修の内容 *毎週、授業以外に少なくとも3時間をドイツ語の勉強に使う。
*課された宿題をきちんとやる。
*各レッスンの内容や単語などの復習を自発的で定期的に行う。
*教科書の文章の音読とDVDを使った聞き取り練習などを、できるだけ回数を重ねて行う。
*教科書の中の「Übungen」(練習問題)は、必ず全文をノートに写す。
*教科書『体験するドイツ語』関連の宿題は、必ず自分で添削して、直す。
講義内容 第 1 回 第二外国語ガイダンス

第 2 回〜第17回『体験するドイツ語』L1~L3。『Und du?』も適宜に使用。
第18回 期中テスト1

第19回目〜第29回教科書『体験するドイツ語』L4~L5。『Und du?』も適宜に使用。
第30回 期中テスト2

*ほぼ毎回、小さな単語テスト、または聞き取りテストを行う。

*以上のスケジュールは、多少変更される場合がある。
評価方法 授業での積極性、宿題・単語テストの成績(50%)、2回行う期中テストの成績(50%)に基づいて評価する。
教科書等 *T. Suzawa, E. Schmidt, Y. Hama 『体験するドイツ語:Machen wir weiter』郁文堂 2005.
*B. Vögel, A. Hopf『新版 Und Du? Sprechsituationen im Unterricht – Neu!』大阪大学出版会 2012.
前者は必ず必要だが、後者は希望者だけ購入しておいてください(会話の自習のために便利だから)。
自分で文法事項などを確認できるように一年次の教科書を持ってきてください。
独話・和独の辞書・電子辞書を持っていない人は、購入しておいてください。
担当者プロフィール ヴェール・ウルリケ:出身はドイツで、専門は近・現代日本を中心としたジェンダー史研究。
備考