科目名 ドイツ語Ⅳ
単位数 2.0
担当者 国際学部 教授 ヴェール・ウルリケ
履修時期 後期
履修対象 2年
概要 本講義では、ドイツ語I~IIIで習得した基礎を確認しながら、それをさらに発展させていく。とくに、読解と会話に重点を置きます。またドイツ語圏の文化に関する調べ学習を各自で行い、言語の習得とともに地域研究の端緒とする。
科目の到達目標 ドイツ語の基礎を確実なものとし、同時に読解や口頭表現や作文のスキルを高め、ドイツ語で簡単な日常会話や、簡単な文章の読み書きができるようなる。つまり、留学のために、またドイツ語圏の文化や社会を理解するために必要な語学力を高める。
受講要件 ドイツ語I、II、IIIの学習内容を習得していること。
事前・事後学修の内容 *ドイツ語IIIと同様に、授業以外に少なくとも週3時間をドイツ語の勉強に使う。
*課された宿題をきちんとやる。
*各レッスンの内容や単語などの復習を自発的で定期的に行う。
*教科書の文章の音読とDVDを使った聞き取り練習などを、できるだけ回数を重ねて行う。
*教科書の中の「Übungen」(練習問題)は、必ず全文をノートに写す。
*教科書『体験するドイツ語』関連の宿題は、必ず自分で添削して、直す。
講義内容 第 1 回〜第 10 回 教科書『体験するドイツ語』L6~L7。『Und du?』なども適宜に使用。

第 11 回 期中テスト1

第 12 回〜第 21 回 教科書『体験するドイツ語』L8~L9。『Und du?』なども適宜に使用。

第 22 回 期中テスト2

第 23 回〜第 30 回 集中会話練習(部屋、身体などの話)、ドイツ語でミニ発表

*ほぼ毎回、小さな単語テスト、または聞き取りテストを行う。

*上記のスケジュールは仮のもので、変更の可能性がある。
評価方法 授業への参加の積極性、宿題・単語テストの成績(50%)、2回行う期中テストの成績(50%)に基づいて評価する。
教科書等 *続けて使います:Suzawa, Schmidt, Hama『体験するドイツ語:Machen wir weiter』郁文堂 2005年.
*新たに購入してください:B. Vögel, A. Hopf『新版 Und Du? Sprechsituationen im Unterricht - Neu!』大阪大学出版会 2012.

後者は希望者だけ購入してください。また、ドイツ語IVでも、自分で文法事項などが確認できる一年次の教科書と独話・和独の辞書を持ってきてください。
担当者プロフィール ヴェール・ウルリケ:出身はドイツで、専門は近・現代日本を中心としたジェンダー史研究。
備考