科目名 イタリア語Ⅲ
単位数 2.0
担当者 非常勤講師 コンティ エマヌエレ
履修時期 前期
履修対象 2年次以上
概要 イタリア語を深めるにあたって、イタリアの文化、生活、習慣を話しながら、日常生活で使える表現を勉強します。
語学講義として、文法、リスニング、会話練習等をします。主に講義の授業形態になります。
科目の到達目標 イタリア語Ⅰ・Ⅱで習った事柄を身に付ける。
日常生活で使える表現を習得する。
イタリア語検定5級程度を目指します。
受講要件 イタリア語Ⅰ・Ⅱを履修しているのが望ましい。
事前・事後学修の内容 予習禁止、復習のみ!語学の授業は間違いながらも繰り返し復習しながら前進します。休まずに、間違うことを恐れずに学習しましょう。
講義内容 第1回 イタリア語Ⅰの復習
第2回 自己紹介、出身地の表現を学びます。
第3回 仕事、学部や専攻、趣味などの表現を学びます。
第4回 物の存在、位置を表現する方法を学びます。
第5回 数字、時間の読み方、簡単な加減乗除の計算など日常生活に必要な表現を学びます。
第6回 喫茶店、レストランで注文の仕方を学びます。
第7回 趣味、好きなことの表現方法を学びます。
第8回 ホテルでの問題の対処を学びます。
第9回 場所を尋ねたり、教えたりする表現を学びます。
第10回 過去にしたことの表現できるように過去を復習します。
第11回 スーパーで買い物する方法、レシピの読み方などを学習します。
第12回 自分の習慣を表現する方法を学びます。
第13回 ショッピングの方法を学びます。
第14回 自分の健康状態を表現する方法を学びます。
第15回 自分の周りの人を紹介する方法を学びます。
※授業の順序・内容は全体的な理解度によって変更することがあります。
評価方法 授業への出席度を重視します。(開始後15分以内までは認めますが、それ以降は遅刻とし、3回の遅刻で1回の欠席とみなします。3分の1以上欠席したものは試験を受ける資格を失います。単元毎に理解度を確認する小試験を実施します。
期末定期試験と平素の授業態度を総合して評価します。
教科書等 特になし、資料を配布します。和伊・伊和辞典持ってるのが望ましい。
担当者プロフィール ローマ生まれ、日本の大学卒業以降、イタリア語・スペイン語講師として、語学学校で働く。
備考