科目名 ロシア語Ⅲ
単位数 2.0
担当者 非常勤講師 トルストグゾフ,セルゲイ
履修時期 前期
履修対象 2年
概要 ロシア語の初歩的な文法を既に学習された方を対象に、さらに一歩進んだロシア文法事項を学習します。また,ロシアの文化,日常生活や現代ロシア事情などをトピックにロシア語会話を学習します
科目の到達目標 簡単な翻訳、会話をできる能力を身につけることなど
受講要件 特になし
事前・事後学修の内容 1年次にロシア語Ⅰとロシア語Ⅱを受講していることが望ましい
講義内容 第1回、イントロダクション
第2回、動詞の未来形
第3回、不完了体動詞と完了体動詞
第4回、完了体の未来
第5回、まとめ
第6回、形容詞とその変化
第7回、まとめ と形容詞練習
第8回、順序数詞
第9回、大きい数詞        
第10回、まとめ
第11回、形容詞の短語尾形        
第12回、接続詞
第13回、まとめ11   
第14回、よみもの 自己紹介
第15回、よみもの 家庭       
第16回、よみもの 買い物
第17回、よみもの 交通機関
第18回、よみもの 食物
第19回、よみもの 日常生活
第20回、仕事と出身
第21回、家族と自家
第22回、まとめ
第23回、朝食
第24回、音楽と趣味
第25回、まとめ        
第26回、レストラン
第27回、劇場、旅行      
第28回、まとめ
第29回、 病気と風邪
期末テスト
評価方法 平常の授業の出席、期末試験 (会話の翻訳)
教科書等 秦野一宏、トルストグゾフ『ロシア語 文法と練習』白水社、2012、 講義の時にプリントを配布します
担当者プロフィール サンクト・ペテルスブルグ大学卒業, 広島大学大学院修了 博士号(学術)取得, 論文には『幕末日本・ロシア十月革命・ペレストロイカの比較研究』(博士論文)、「日露戦争後の日露関係回復についての一考察」大阪経済法科大学 東アジア研究 第54号、“The Bakumatsu Currency Crisis and the Bakufu's Finances”, Japan Studies Association Journal, 2012, vol. 10, Russian-Japanese Relations after the Russo-Japanese War in the Context of World Politics, Japan Forum, 2016, Issue 3等がある。
備考