科目名 ロシア語Ⅳ
単位数 2.0
担当者 非常勤講師 トルストグゾフ,セルゲイ
履修時期 後期
履修対象 2年
概要 ロシア語の初歩的な文法を既に学習された方を対象に、さらに一歩進んだロシア文法事項を学習します。また,ロシアの文化,日常生活や現代ロシア事情など、さまざまなロシアのトピックを取り上げて、わかりやすく、興味深いロシア語会話を学習します
科目の到達目標 簡単な翻訳、会話をできる能力を身につけることなど
受講要件 特になし
事前・事後学修の内容 1年次にロシア語Ⅰとロシア語Ⅱを受講していることが望ましい
講義内容 第1回、イントロダクション
第2回、薬局
第3回、買い物と食べ物
第4回、まとめ
第5回、列車と駅
第6回、誕生日
第7回、まとめ 
第8回、パーテイ
第9回、本屋さん        
第10回、まとめ
第11回、カフェ        
第12回、エルミタジュ美術館
第13回、まとめ
第14回、ロシアの基本情報   
第15回、モスクワ
第16回、サンクト ペテルブルク
第17回、ロシア極東の都市
第18回、ロシアの歴史
第19回、ピュートル大帝
第20回、ニコライ2世
第21回、スターリン
第22回、ミハイル ゴルバチョフ
第23回、日露関係の始まり
第24回、ロシアの貨幣史
第25回、ロシアの音楽
第26回、ロシア文学
第27回、ロシアの自然       
第28回、ボルシチとカーシャ
第29回、マトリョーシカとチェブラーシカ     

期末テスト
評価方法 平常の授業の出席、期末試験(会話の翻訳)
教科書等 秦野一宏、トルストグゾフ『ロシア語 文法と練習』白水社、2012、 講義の時にプリントを配布します
担当者プロフィール サンクト・ペテルスブルグ大学卒業, 広島大学大学院修了 博士号(学術)取得, 論文には『幕末日本・ロシア十月革命・ペレストロイカの比較研究』(博士論文)、「日露戦争後の日露関係回復についての一考察」大阪経済法科大学 東アジア研究 第54号、“The Bakumatsu Currency Crisis and the Bakufu's Finances”, Japan Studies Association Journal, 2012, vol. 10, Russian-Japanese Relations after the Russo-Japanese War in the Context of World Politics, Japan Forum, 2016, Issue 3等がある。
備考