科目名 日本語Ⅱ
単位数 2.0
担当者 (火曜日)武藤彩加、(木曜日)木村尚子
履修時期 後期
履修対象 外国人留学生
概要 授業形態:講義
(火)「聴解」では、大学の授業を受ける際に必要とされる、特に「聴く力」のスキルを磨きます。
(木)「口頭発表」では、大学でディベートやプレゼンテーションをおこなうための日本語能力の向上を目指します。
 
科目の到達目標 (火)日本の大学のアカデミックな生活で求められる日本語能力(特に聴く力)を獲得する。
(木)「口頭発表」のための技術と分析力を身につけ、発表できるようになる。
受講要件 主に中級から上級日本語学習者。
事前・事後学修の内容 授業内で指示します。
予習、課題は必ずすること。
講義内容 (火曜日)
1 オリエンテーション
2 「促音・音の変化(1)」
3 「母音の発音・カタカナのことば」
4 「音の変化(2)・アクセントの移動」
5 「母音の無性化・聴き取りにくい音」
6 「案内のアナウンスの特徴」
7 「スキャニング」
8 「大意をつかむ(1)」
9 「アクセントと音の切れ目」
10 「声の調子」
11 「話の展開を予測する」
12 「図や絵や文字を見ながら聴く」
13 「大意をつかむ(2)」
14 「講義・ニュースの聴き取り(1)」
15 「講義・ニュースの聴き取り(2)」
試験または最終発表

(木曜日)
 1 オリエンテーション
 2 情報検索と資料の収集
 3 発表の技術
 4 原稿の作成
 5 1分間プレゼンテーション
 6 アイコンタクトと声
 7 発表の評価
 8 文章の分析
 9 詩の分析
10 絵の分析
11 情報の分析と発表1
12 情報の分析と発表2
13 情報の分析と発表3
14 プレゼンテーション1
15 プレゼンテーション2
試験

※内容は変わることがあります。
評価方法 (火)出席および授業参加度・態度、試験
(木)出席および授業参加度・態度、試験
教科書等 (火):適宜プリント配布
(木):適宜プリント配布
担当者プロフィール 木村:近現代の日本研究、とくに歴史、ジェンダー研究を専門としています。
武藤:2015年4月に着任しました。専門分野は認知言語学です。どうぞよろしくお願いします。
備考 積極的に授業に参加すること。