科目名 日本語Ⅲ
単位数 2.0
担当者 (火曜日) 吉本由美 (木曜日) 木村尚子
履修時期 前期
履修対象 外国人学生(学部生は2年次以上)
概要 授業形態:講義
(火)「アカデミックスキル」では、自ら問いを見つけ、答えを見つけるために必要な日本語能力を養成します。
(木)「日本事情」では、日本の歴史・社会・文化に関する知識を習得し、これを通じて大学における教養・専門の授業に対応するための日本語能力を養成します。
科目の到達目標 火 「読む」「書く」を中心にアカデミックスキルズの基礎を学ぶ。
木 テキストを批判的に読み、要約が作成できるようになる。
受講要件 主に中級から上級日本語学習者。
事前・事後学修の内容 火 授業内で指示します。(予習、課題は必ずすること)
木 テキストを読み、要約を作成します。その他、課題を出すことがあります。
講義内容 (火曜日)
 1 オリエンテーション
 2 クリティカルシンキング1
 3 クリティカルシンキング2
 4 読むトレーニング1
 5 読むトレーニング2
 6 読むトレーニング3
 7 書くトレーニング1
 8 書くトレーニング2
 9 書くトレーニング3
10 読むトレーニング4
11 読むトレーニング5
12 読むトレーニング6
13 書くトレーニング4
14 書くトレーニング5
15 書くトレーニング6
試験

(木曜日)
 1 オリエンテーション
 2 結婚
 3 結婚と人口政策
 4 優生保護法
 5 子育て支援
 6 待機児童と保育
 7 外国人の子ども
 8 出産の文化
 9 出産の制度化
10 ハイリスク出産
11 母子保健
12 子どもの養育
13 現代の母子保健の課題
14 新生児マス・スクリーニング
15 日本と他国・他地域との比較
試験

※学生のレベルによって、内容が変わることがあります。
評価方法 出席率、授業参加度・態度、試験
教科書等 (火)適宜プリント配布
(木)『テーマでひらく学びの扉 少子化社会と妊娠・出産・子育て』
担当者プロフィール 専門分野は地域の日本語教育と読解教材研究です(吉本)。
近現代の日本研究、とくに歴史、ジェンダー研究を専門としています(木村)。
備考