科目名 日本語Ⅳ
単位数 2.0
担当者 (火曜日) 吉本由美 (木曜日) 木村尚子
履修時期 後期
履修対象 外国人学生(学部生は2年次以上)
概要 授業形態:講義
(火)「アカデミックスキル」では、自ら問いを見つけ、答えを見つけるために必要な日本語能力を養成します。
(木)「日本事情」では、日本の歴史・社会・文化に関する知識を習得し、これを通じて大学における教養・専門の授業に対応するための日本語能力を養成します。
科目の到達目標 火 「読む」「書く」を中心にアカデミックスキルズの基礎を学ぶ。
木 テキストを批判的に読み、要約が作成できるようになる。
受講要件 主に中級から上級日本語学習者。
事前・事後学修の内容 火 授業内で指示します。(予習、課題は必ずすること)
木 テキストを読み、要約を作成します。その他、課題を出すことがあります。
講義内容 (火曜日)
 1 オリエンテーション
 2 聞くトレーニング1
 3 聞くトレーニング2
 4 聞くトレーニング3
 5 話すトレーニング1
 6 話すトレーニング2
 7 話すトレーニング3
 8 読むトレーニング1
 9 読むトレーニング2
10 プロジェクトワーク1
11 プロジェクトワーク2
12 プロジェクトワーク3
13 プロジェクトワーク4
14 プロジェクトワーク5
15 プロジェクトワーク6
試験

(木曜日)
 1 オリエンテーション
 2 避妊
 3 中絶
 4 第二子以降の子育て
 5 不妊
 6 生殖補助技術
 7 不妊カウンセリングの現場から
 8 出生前診断
 9 生命の選択
10 障碍があるということ
11 社会的養護
12 子どもの養育
13 児童福祉と虐待
14 養子縁組
15 日本と他国・他地域との比較
試験

※学生のレベルによって、内容が変わることがあります。
評価方法 出席率、授業参加度・態度、試験
教科書等 (火)適宜プリント配布
(木)『テーマでひらく学びの扉 少子化社会と妊娠・出産・子育て』
担当者プロフィール 専門分野は地域の日本語教育と読解教材研究です(吉本)。
近現代の日本研究、とくに歴史、ジェンダー研究を専門としています(木村)。
備考