科目名 スペイン語Ⅱ
単位数 2.0
担当者 国際学部 准教授 吉江 貴文
履修時期 後期
履修対象 1年次以上
概要 スペイン語をはじめて学ぶ人を対象に、1年間でスペイン語の基礎を身につける。「スペイン語Ⅱ」では、日常会話の基本となる疑問文の作り方や、過去、未来など、さまざまな時制を取り入れた表現の方法を中心にトレーニングを続ける。
科目の到達目標 「スペイン語Ⅱ」では、スペイン語Ⅰで覚えた基礎をベースに、過去形や完了形など、時制表現のバリエーションを増やす。また、天候の表し方や時間の聞き方、買い物で用いる表現など、日常会話に必要な実践的表現を練習する。
受講要件 1年間を通してスペイン語の基礎を学ぶので、前後期通年での受講が望ましい。
事前・事後学修の内容 各回の授業内容にあわせてだされる課題を必ず提出すること。
講義内容 『動く! スペイン語』

・教科書の内容に沿って、5回の授業で1課を終えるペースで進む。また、各課の最終回には小テストを行う。

1. 過去のことを語る ① ・・・ 《私は翻訳者になろうとしました》
2.過去のことを語る ② ・・・ 点過去形のはたらき 
3. もう一つの過去形 ① ・・・ 《私が子供の頃・・・》
4. もう一つの過去形 ② ・・・ 線過去形のはたらき
5. メールを送る ①   ・・・ 《何をしているの?》
6.メールを送る ②   ・・・ 現在分詞のはたらき
7. 誕生日パーティー ① ・・・ 《そこに座らない?》
8. 誕生日パーティー ② ・・・ 再帰動詞のはたらき
9.市内観光 ①    ・・・ 《こっちに来て》
10.市内観光 ②    ・・・ 命令法を用いた表現
11. 友人との会話 ① ・・・ 《サッカーは好きですか?》
12. 友人との会話 ② ・・・ いろいろな不規則動詞
13. テストの日 ① ・・・ 《テストに受かりますように》
14. テストの日 ② ・・・ 接続法のはたらき
15. まとめ
評価方法 〈成績評価〉
 ・平常点(60%)、期末試験(40%)を総合し、ポイント化(合計で100%)。
 ・単位取得の最低ラインは全ポイントの60%以上。
教科書等 ・教科書
 福嶌教隆 『Español Dinámico 動く! スペイン語』 朝日出版社。
 
・その他の参考書・辞書等については、講義の中で適宜説明する。
担当者プロフィール 専門領域は歴史人類学(ラテンアメリカ、スペイン)、文書研究。

1993年より、ボリビア、ペルー、スペインを中心にフィールド調査を行っている。現在の研究テーマは『近代ラテンアメリカにおける文書管理実践の史的展開』。
備考