科目名 日本文化史Ⅰ
単位数 2.0
担当者 佐藤深雪
履修時期 後期
履修対象 1年、2年
概要 日本映画をとおして戦後の日本文化を考察します。
科目の到達目標 日本映画の鑑賞・討論・レポート作成までを1つのサイクルとして、戦後から現代までの代表的な5つの日本映画について考察する。
受講要件 特になし。
事前・事後学修の内容 討論の時間を共有することで、意見を深めてからレポートをまとめてください。討議に参加していないと事実上レポートを提出できません。
日本映画5本のうち4本について各自1200から2000字程度のレポートを作成して下さい。
レポートは各サイクルごとに添削の上返却します。提出レポートの中からベストレポートがフィードバックされます。ベストレポート集を読み、各自のレポートを再考してください。
講義内容 1,日本映画入門・フィルム・スタディーズ入門
2,1950年代の映画
3,黒澤明
4,黒澤明
5,1960年代の映画
6,勅使河原宏
7、勅使河原宏
8,1970年代の映画
9,阪本順治
10, 阪本順治
11, 1980年代の映画
12, 映画と文学
13, 2000年代の映画
14, 未定(学生の希望にもとづく) 
15, 未定 






評価方法 1200字から2000字程度のショートレポート4本、および平常点。
レポートを書き直して再提出した場合には追加点があります。
教科書等 講義中に参考文献を指示します。
担当者プロフィール 日本文学・日本文化が専門領域である。人間がさまざまな形式を通して文化に参与する様態について、おもに物語形式を中心に考察している。
備考