科目名 健康心理学
単位数 2.0
担当者 教授 山口 光明
履修時期 後期
履修対象 2年
概要  まちの課題や健康問題に関して理解を深めた上で、受講者にはまちづくり、健康づくりを意識したプランについて、プレゼンテーションが課される。
 個人ではなく、グループでのプレゼンテーションを目指す中で、フィールドワークも課されます。リサーチや資料をまとめる段階でのディスカッションもこの講義で磨かれるように講義します。
科目の到達目標  知識をまとめ上げる力やチームで健康やまちづくりに関する問題解決力を高めていきます。
受講要件  個人の健康だけでなく、まちの健康について関心のあること。
事前・事後学修の内容  授業以外でも、生活の中にジョギングやヨガ、体幹トレーニングといった適度な運動を取り入れた生活に取り組んでもらいますので、まずは「心の準備」をしておいてください。
 また、フィールドワーク(まちの健康づくりに関連したもの)を組んでいきますので「体の準備」もしておいてください。
講義内容 1 公共政策的な健康心理学とはどのような学問か
2 健康づくりとまちづくり(1)
3 健康づくりとまちづくり(2)
4 まちの健康について調べよう(1)
5 まちの健康について調べよう(2)
6 まちの健康について調べよう (3)
7 まちの健康について調べよう (4)
8 まちの健康づくりにつながるフィールドワーク(1)
9 まちの健康づくりにつながるフィールドワーク(2)
10 まちを元気にするプランを考えよう (1)
11 まちを元気にするプランを考えよう(2)
12 スポーツで心と体をリラックスさせよう(1)
13 スポーツで心と体をリラックスさせよう(2)
14 健康づくり、または、まちづくり についてのプレゼンテーション(1)
15 健康づくり、または、まちづくり についてのプレゼンテーション(2)
評価方法  授業、ならびに、自らが行うフィールドワークへの参加度とグループ(3人1組が基本)による健康づくり、または、まちづくりに関するプレゼンテーションとを総合的に評価する。
教科書等  教科書:日本健康心理学会編「健康心理学概論」(実務教育出版)
担当者プロフィール
備考