科目名 プレゼンテーション技法
単位数 1.0
担当者 情報工学科担当全教員(代表:情報工学科 学科長)
履修時期 前期または後期
履修対象 4年
概要 プレゼンテーションの技術向上をはかるため、プレゼンを行う時にどのようなシナリオでプレゼンを行うか、場面場面での適切なプレゼンテーションツールの選び方、プレゼンテーションにおいてどのようなスキルがあるかについて、プレゼンテーション実習を行いながら身につける。

科目の到達目標 自分の内部にある考えやアイディアを他人に理解してもらえなければ、その社会においてその考え、アイディアは多くの場合において存在しないのと等価になる。
本講義ではプレゼンテーション実習を通じて、他人に自分の考えやアイディアを理解してもらう方法を勉強し、組織をリードする技術者、研究者になれる素養を身につけることを目的とする。
受講要件 原則として卒業研究Iとあわせて履修すること。
卒業論文発表に必須なので必ず受講すること。
事前・事後学修の内容 指導教員との研究に関する議論や相談・報告、ゼミでの発表など普段の研究室での活動を通じて、本講義で学ぶことを実践し、また、本講義での学習材料にすること。
講義内容 所属する研究室の教員を中心とする情報工学科の教員より以下の指導(講義、演習、添削など)を受ける。

1.プレゼンテーションの原稿作り方

2.会話・討論によるプレゼンテーション

3.発表・講演での質疑応答
評価方法 技能評価により、成績を総合的に評価する。
教科書等 参考書:青木 由直、電子情報通信学会(編集)「情報リテラシーとプレゼンテーション」(コロナ社)
担当者プロフィール 授業内容や課題などに関する、学生の個別学習相談を随時受け付けています。
教員の所在は、学内サイネージ等に掲示されていますので、確認の上、研究室を訪ねてみてください。
備考