科目名 西洋美術史
単位数 4.0
担当者 非常勤講師 古谷 可由
履修時期 通年
履修対象 2年次
概要 西洋美術の巨匠たちの「作品」と同時代の「美術理論」をとりあげ、「鑑賞と創作」との関連のなかで、西洋美術の歴史を概観する。【授業形態:講義】
科目の到達目標 近現代につらなる西洋美術の歴史を理解する。
受講要件 特になし。
事前・事後学修の内容 「芸術」について、自らの理論を構築するつもりで、過去の芸術に相対する。
講義内容 第1回 前期導入
第2回 「芸術」の概念と近代美術
第3回 美術批評と美術史
第4回 古代Ⅰ
第5回 古代Ⅱ
第6回 中世Ⅰ
第7回 中世Ⅱ
第8回 ルネサンスⅠ(前ルネサンス)
第9回 ルネサンスⅡ(初期ルネサンス)
第10回 ルネサンスⅢ(盛期ルネサンス)
第11回 ルネサンスⅣ(北方ルネサンス)
第12回 ルネサンスⅤ(ヴェネツィア派)
第13回 マニエリスム
第14回 バロックⅠ
第15回 バロックⅡ
第16回 後期導入
第17回 近代とは
第18回 フランス・バロック
第19回 新古典主義
第20回 ロマン主義
第21回 風景画の成立
第22回 レアリスム
第23回 前印象派
第24回 印象派Ⅰ
第25回 印象派Ⅱ
第26回 ポスト印象主義Ⅰ
第27回 ポスト印象主義Ⅱ
第28回 20世紀美術の特質Ⅰ
第29回 20世紀美術の特質Ⅱ
第30回 総括・まとめ
評価方法 試験40点×2回、受講状況20点の100点満点で評価。
試験は、「芸術」について、とくに自らの考えが述べられるかどうかに重点を置いて採点する(記述式)。
教科書等 特になし。
担当者プロフィール 公益財団法人ひろしま美術館学芸部長(学芸員)
専門=西洋近代美術史・美学
備考 受講者の意識を知るために、出席を兼ねたアンケートを行う。