科目名 現代美術論
単位数 2.0
担当者 教授 鰕澤 達夫  
履修時期 後期
履修対象 2年次
概要 現在タイムリーに行われている国内外の美術館等の企画展
を中心に作家の作品コンセプトを詳細に紹介する
科目の到達目標 国内外の現代作家の表現とコンセプトを理解するし、各作家の出身国や、社会的背景を
考察する。また、自身の作品との共通点等を見いだす事で、今後の個々の作品表現に
必要な情報と内容を習得する
受講要件 特になし。2年次以降の学生であれば受講可能
事前・事後学修の内容 事前に講義の内容、順番について告知しますので、講義に出席する学生も事前に調査をする事で、
より積極的な講義参加を期待します
講義内容 2016年度講義内容
1.導入/ピーター・オーカー
2.O Jun
3.折本立身
4.レイチェル・ホワイトリード
5.福田美欄
6.トーマス・ルフ
7.やなぎみわ
8.シリン・ネシャット
9.ヤン・ファーブル
10.レベッカ・ホーン
11.イ・ブル
12.森村泰昌
13.ジュリアン・オピー
14.オレファー・エリアソン
15.まとめ
評価方法 レポート提出(1600字程度)
図書館やインターネットで調べた内容をそのまま書くのではなく、
自分自身の言葉で、感じた事、思った事を、小論文にまとめる
教科書等 なし
担当者プロフィール 鰕澤達夫 現代美術家 アートディレクター 現代表現領域 教授
備考