科目名 現代美術演習Ⅰ
単位数 2.0
担当者 教授 鰕澤 達夫  教授 チャールズ・ウォーゼン
履修時期 通年
履修対象 芸術学部1年~4年
概要 現代美術演習は前後期をとうして演習を行い、美術学科・デザイン工芸学科から選択授業として少人数の定員によりマンツーマンの作品チェックを行うことで、作品の概念構築をはかり、インスタレーション等、作品設置・記録を行う、また中間チェックとして、プレゼンテーションと講評を前後期1回づつ行う
科目の到達目標 受講する学生個々の作品について指導し、作品内容の意見交換を行い、作品と表現との整合性をはかり、自身の作品コンセプトの構築とプレゼンテーション能力を習得する
受講要件 なし
事前・事後学修の内容 自身が制作する作品のコンセプトに近い作家を数多くリサーチすることで、作家の表現の内容を
理解する事
講義内容 個々が表現内容の概念構築を行い、個人チェックを重ねる事により
作品を完成させる、自身の作品に足りないものを理解し、マテリアルと内容、
コンセプトと内容、相互の関係を思考する事で、作品のクオリティを高める、
作品の設置やプレゼンテーション、中間チェックを前後期1回づつ行う事で、
作品を制作する
評価方法 作品のコンセプトと同時に個々のプレゼンテーション能力を総合的に評価する
前後期、最低2回の個人チェックと2回の中間チェック、及び2回の講評に必ず参加する事
教科書等 特になし
担当者プロフィール 現代表現領域 教授 鰕澤達夫 現代美術家 アートディレクター
彫刻専攻 教授 チャールズ・ウォーゼン 現代美術家 
備考