科目名 現代美術史Ⅱ
単位数 2.0
担当者 准教授 石松 紀子
履修時期 後期
履修対象 2年次
概要 1980年代から2000年代までに展開した、アメリカ、ヨーロッパ、日本、アジアにおける美術動向を理解する。時代背景や社会状況を考慮しながら、それぞれの時代を映し出す多様な芸術表現の意味を検討し、現代美術史を概観する。
(授業形態:講義)
科目の到達目標 1980年代から2000年代までの美術動向について理解し、そのアウトラインを戦後史のなかに位置づけて説明することができる。
受講要件 特になし。
事前・事後学修の内容 自主的に現代美術の展覧会を見に行き、実際に作品や美術作家に接する機会をつくる。
講義内容 1. イントロダクション
2. グラフィティ・アート
3. メディア・アート
4. 写真
5. ネオ・ポップ
6. YBA(ヤング・ブリティッシュ・アート)
7. リレーショナル・アート
8. スーパー・フラット
9. マイクロ・ポップ
10. 多文化主義
11. アジアの現代美術1(展覧会)
12. アジアの現代美術2(東アジア)
13. アジアの現代美術3(東南アジア)
14. グローバル化の時代1(国際展)
15. グローバル化の時代2(美術市場)
評価方法 課題(50%)、期末レポート(50%)
教科書等 授業中に適宜指示する。
担当者プロフィール
備考