科目名 卒業制作(演習)
単位数 9.0
担当者 教授 藁谷 実、 准教授 今村 雅弘、 准教授 前田 力、 准教授 荒木 亨子、 助教 山浦 めぐみ
履修時期 通期
履修対象 美術学科日本画専攻4年
概要 授業形態:演習
設定される課題:卒業制作(150号)
・卒業制作は学部4年間の集大成であり、同時に作家としての出発点でもある。これまで積み重ねた創作の内容をさらに
 深め、制作時間を十分にとって高い完成度を求める。
科目の到達目標 ・卒業制作:・素描、制作準備、日本画制作導入部から作品完成に至る各段階で、日本画についての知識、思考、技術を修得する。150号の大作に取り組むことによって、各自の能力を引き出し、創作能力を高める。
受講要件 1、2、3年次における日本画専攻の専門科目をすべて履修し終えていること。
事前・事後学修の内容 ・日本画に限らず、優れた芸術作品に数多く触れる。
・スケッチ、素描など作品制作の基礎となる研究、学修を行う。
講義内容 課題:卒業制作 150号の日本画制作
 1、モチーフ、テーマの考察、資料収集 
 2、素描、スケッチ取材
 3、素描、スケッチ取材
 4、制作計画【小下図、大下図 等】
 5、制作計画【小下図、大下図 等】
 6、小下図研究会【作品プレゼンテーション(学生)、講評(教員)】
 7、制作準備【パネル、基底材、描画材 等】
 8、制作準備【パネル、基底材、描画材 等】
 9、日本画制作【技法・材料研究、表現性についての研究】
10、日本画制作【技法・材料研究、表現性についての研究】
11、日本画制作【技法・材料研究、表現性についての研究】
12、中間講評会(日本画専攻教員全員による)作品プレゼンテーション(学生)、講評(教員)】
13、日本画制作【技法・材料研究、表現性についての研究】
14、合同講評会(日本画専攻教員全員による)作品プレゼンテーション(学生)、講評(教員)】
15、卒業制作展
評価方法 実習への取り組み姿勢、理解度を実習進度の段階ごとにチェックし評価の基準とする。提出作品により観察力、造形力、表現技術の到達度を点数化し評価する。各課題における作品提出を単位取得(可)の条件とする。さらに作品に感性の豊かさや表現の的確さが認められるものを(良)、優れたものを(優)、特に優れたものを(秀)とする。
教科書等 特になし
担当者プロフィール 藁谷 実 日本美術院同人、 今村 雅弘 創画会会員、 前田 力 日本美術院特待、 荒木 亨子 創画会会員
山浦 めぐみ 日本美術院院友
備考