科目名 造形実習ⅠA
単位数 4.0
担当者 藤江竜太郎(単位認定者)
有持旭
中村圭
古堅太郎
履修時期 前期
履修対象 1年
概要 テーマを設けた様々な実技課題において作品を制作する。各実技課題においては、課題シートによる課題説明、制作過程における実技指導と参考作品等の紹介、講評における作品解説と指導、及び検証を行う。
科目の到達目標 創作活動の基礎として必要とされる、観察、実験、調査、構想、制作、検証、記録の方法を習得する。
受講要件 デザイン工芸学科1年次必修科目
事前・事後学修の内容 各課題に関連するテーマの調査を行い、ファイルに整理をすること。
講義内容 1. 04/11-04/28基礎実習A(担当:中村圭)
2. 05/02-05/31基礎実習B(担当:藤江竜太郎)
3. 06/01-06/30基礎実習C(担当:有持旭)
4. 07/04-07/21基礎実習D(担当:古堅太郎)
5. 07/25-07/28基礎実習E(担当:藤江竜太郎)
評価方法 以下について、総合的に評価する。

1. 実習への取り組み姿勢
毎回勤勉に実習に取り組んだか?
観察:様々な角度から対象の観察を行ったか?
実験:様々な方法と十分な量で実験を行ったか?
調査:過去の作品や類似事例を十分調査したか?
構想:観察・実験・調査に基づいた構想を行ったか?
制作:構想に見合った十分な制作を行ったか?
検証:作品が構想を正しく表すものとなっているか確認したか?

2. 課題ごとに制作する作品
観察、実験、調査を通じて構想し、
その結果を造形によって表現したものとなっているか?

3. 講評時のプレゼンテーション
制作プロセスとその成果物としての作品が、良い状態で提示されているか?
自らが取り組んだ内容とその結果について、端的に説明したか?


全ての課題の提出、プレゼンテーション、を、
単位取得のために必要な最低限の条件「可」とし、
上記4項目を鑑みて、秀、優、良の評価を与える。
教科書等 教科書
必要に応じて購入する。

参考書
発想法―創造性開発のために (中公新書 (136)) [新書]
日本美の特質 (SD選書 20) [単行本]
素材と造形の歴史 (SD選書 9) [単行本]
担当者プロフィール 有持旭(映像メディア造形・講師)
中村圭(視覚造形・講師)
藤江竜太郎(立体造形・講師)
古堅太郎(現代表現・講師)

備考