科目名 造形実習ⅠB
単位数 4.0
担当者 藤江竜太郎(単位認定者)
及川久男
鰕澤達夫
吉田幸弘
笠原浩
南昌伸
永見文人
倉内啓
大塚智嗣
履修時期 後期
履修対象 1年
概要 「授業形態:実習」
テーマを設けた様々な実技課題において作品を制作する。各実技課題においては、課題シートによる課題説明、制作過程における実技指導と参考作品等の紹介、講評における作品解説と指導、及び検証を行う。
科目の到達目標 創作活動の基礎として必要とされる、観察、実験、調査、構想、制作、検証、記録の方法を習得する。
受講要件 デザイン工芸学科1年次必修科目
事前・事後学修の内容 関連するテーマの調査を行い、ファイルに整理をすること。
講義内容 1. 10/03-11/10 工芸系(金属、染織、漆)課題から2つを選択し取り組む。*1
2. 11/14-12/21 現代表現・デザイン系(視覚、立体、映像メディア)課題から2つを選択し取り組む。
3. 01/04-01/31 1または2で取り組んだ課題を展開させ、学内展示を行う。

*1 希望者が偏った場合は、教員が割り振りを調整する場合がある。
評価方法 以下について、総合的に評価する。

1. 実習への取り組み姿勢
毎回勤勉に実習に取り組んだか?
観察:様々な角度から対象の観察を行ったか?
実験:様々な方法と十分な量で実験を行ったか?
調査:過去の作品や類似事例を十分調査したか?
構想:観察・実験・調査に基づいた構想を行ったか?
制作:構想に見合った十分な制作を行ったか?
検証:作品が構想を正しく表すものとなっているか確認したか?

2. 課題ごとに制作する作品
観察、実験、調査を通じて構想し、
その結果を造形によって表現したものとなっているか?

3. 講評時のプレゼンテーション
制作プロセスとその成果物としての作品が、良い状態で提示されているか?
自らが取り組んだ内容とその結果について、端的に説明したか?


全ての課題の提出、プレゼンテーションを、
単位取得のために必要な最低限の条件「可」とし、
上記4項目を鑑みて、秀、優、良の評価を与える。
教科書等 教科書
必要に応じて購入する。
担当者プロフィール 及川久男(視覚造形・教授)
鰕澤達夫(現代表現・教授)
吉田幸弘(立体造形・教授)
笠原浩(映像メディア造形・教授)
南昌伸(金属造形・教授)
永見文人(金属造形・教授)
大塚智嗣(漆造形・准教授)
倉内啓(染織造形・教授)
藤江竜太郎(立体造形・講師)
備考 各課題は、提出日、提出時間を厳守し、講評時には、必ずプレゼンテーションをすること。
実習のはじめに必ず出欠を確認する。