科目名 描出演習Ⅱ
単位数 2.0
担当者 中村 圭
履修時期 後期
履修対象 2年
概要 (視覚造形)
授業形態:演習。ビジュアルコミュニケーションの中でも、小型グラフィックスは、手にとって使うことが前提となるものである。つまり、視覚に加えて触覚(具体的には用紙の選択)も重要な要素となる。また、小型グラフィックスにおいては、紙面が小さいため、文字の大きさやレイアウトを厳しく調整する必要がある。この演習ではこうしたことについて、実践的に学ぶ。
科目の到達目標 (視覚造形)受講生は、小型グラフィックスの制作を通じて、紙媒体におけるグラフィックデザインを習得する。
受講要件 (視覚造形)デザイン工芸学科1年次専門科目を履修していること。
事前・事後学修の内容 なし。
講義内容 (視覚造形)
小型グラフィックスの事例調査。
小型グラフィックスの制作。
制作した小型グラフィックスのプレゼンテーションと講評。
小型グラフィックスの印刷会社への発注。
評価方法 (視覚造形)
積極的に受講姿勢の有無に加えて、以下を勘案し評価する。
S(秀):作品が秀でている場合。
A(優):作品が優れている場合。
B(良):作品が良い場合。
C(可):課題条件を満たす作品が提出された場合。
D(不可):課題が課題条件を満たさない、または、課題が未提出の場合。
教科書等 なし。
担当者プロフィール 中村圭(デザイン工芸学科講師)
備考