科目名 描出演習Ⅱ
単位数 2.0
担当者 講師 藤江 竜太郎
履修時期 後期
履修対象 2年
概要 (立体造形)
「授業形態:実習」
世の中に発表されたプロダクト商品に目を向け、それらを産み出したデザイナーやその時代背景まで含めて調査することによって、ビジュアルだけではないプロダクトデザインの本質を学ぶ。
科目の到達目標 (立体造形)日常生活のなかで関わる事物を意識的に観察する能力を身につけ、それぞれのデザインの本質を見抜く力を養う。
受講要件 (立体造形)1年次の必修単位である「造形実習ⅠA」、「造形実習ⅠB」、「描出演習Ⅰ」、「形態演習Ⅰ」を履修済みであること。
事前・事後学修の内容 (立体造形)関連するテーマの調査を行い、ファイルに整理をすること。
講義内容 (立体造形)
各テーマを5週間の期間で行う。
1)テーマ説明
2)観察
3)文献調査
4)資料作成
5)プレゼンテーション

2016年度テーマ「椅子」「車」「店舗」

『プレゼンテーション』
<課題>プロダクト製品とそのデザイナーの調査を行い、その機能、特性を魅力的に社会へ伝達する。
<出題意図>プロダクトデザインにおける考察を調査から導きだす。人とモノの関係性を考察する。プレゼンテーション技法の習得。
<立案条件> 実際の製品に触れ、実体験をもとにプレゼンテーションを行う。 必ずデザイナーについてもプレゼンテーションを行う。 自分で撮った写真をメインビジュアルに使うこと。(インターネットからの転用は不可)
<作品形式>プレゼンテーションとプレゼンテーション資料一式
評価方法 (立体造形)「平常点」とプレゼンテーションを点数化し評価する。
プレゼンテーションすることを単位取得「可」の最低条件とし、着眼点、独創性、完成度の高い表現を「良」、さらに優れたものを「優」、さらに秀でたものを「秀」とする。
教科書等 (立体造形)必要に応じて資料を配布する。
担当者プロフィール 講師 藤江 竜太郎
備考 テーマについてはその都度発表する。