科目名 総合表現研究(演習)
単位数 2.0
担当者 吉田幸弘 教授
履修時期 通期
履修対象 2年
概要 視覚造形、映像メディア造形、立体造形、金属造形、染織造形、漆造形、現代表現のそれぞれの分野から1名づつ、また他の領域から現在活躍中のデザイナー、作家等を招き、講義を行いながら各分野で行われる課題制作との連携を図っていく。
科目の到達目標 それぞれの専門分野において、導入から応用へと課題を展開していくにあたり、様々な領域の現況と実際について講義し,広い視野に立った考察と、それぞれの専門領域における制作研究をより促進していくことを目的とする。
受講要件 デザイン工芸の1年次の課題をすべて終えていること
事前・事後学修の内容 開講される講義はすべて出席する事。各講義後出席ノートを作成、提出する。このノートはレポートの参考資料とし各自複写をとること。
講義内容 ・視覚造形の領域からの講義
・漆造形の領域からの講義
・染織造形の領域からの講義
・映像メディア造形の領域からの講義
・現代表現の領域からの講義
・立体造形の領域からの講義
・金属造形の領域からの講義

・以上の分野以外の領域からの講義2回(合計9回)
評価方法 最終レポートと毎回の出席ノートの提出を課し,積極的参加度を加味し総合的に評価する。
レポートは講義の内容を取り上げながら、各自の専門性や、制作研究について盛り込んだものとする。

教科書等 教科書:特になし
参考書:項目ごとに適宜資料を配付する
担当者プロフィール 吉田 幸弘(デザイナー 立体造形分野 教授)
備考