科目名 造形研究(演習)
単位数 12.0
担当者 教授:南 昌伸、教授:永見 文人
履修時期 通年
履修対象 金属造形分野4年次
概要 個々の卒業制作のテーマに応じたコンセプトの構築と、習作を行なう。
科目の到達目標 卒業制作を進める上で、各自のテーマに沿って、取材、素材研究・技法研究、試作等を重ね、完成度の高い作品を完成させる事のできる力を身に付けさせる。
受講要件 3年次までの専門科目を修得していること。
事前・事後学修の内容 各自のテーマに沿って出来る限り多くの事例を調査し、自身の独自性を見出だせる様にする。
コンセプトからプレゼンテーションに及ぶ作品制作のプロセスを重要視しながら、計画、立案、制作が行なえる様にする。
講義内容 【前期】           【後期】
1週 取材                1週 卒業制作エスキース             
2. 素材・技法研究        2.最終プレゼンテーション(制作計画の確認)
3.中間プレゼンテーション 1   3.〜8.実制作
4.5. 習作           9.中間チェック
6. 中間プレゼンテーション 2   10.〜13.実制作
7.〜13プレ卒制作        13.〜14.仕上げ、
14.公開展示           15.作品微調整、講評会準備。展示・講評会
15.講評、卒業制作検討会
          
評価方法 各自の卒業制作において、コンセプトと作品制作との構築に整合性が取れていることと、完成作品の完成度を総合的に評価する。
作品提出をする事を単位取得(可)の最低条件とし、完成度の高い作品を(良)、
独創性に優れたものを(優)とする。完成度と独創性共に極めて優れた作品を(秀)とする。各単元の出席状況と作品評価との総合点で評価する。
教科書等 教科書:特になし
参考資料:項目ごとに適宣資料を配布する。
担当者プロフィール 専門は金属工芸である。材料、技術の可能性を常に意識しながら工芸、金属造形の分野において研究・作品発表を行っている。
備考