科目名 紛争解決論Ⅰ
単位数 2.0
担当者 講師 古澤 嘉朗
履修時期 前期
履修対象 博士前期課程1、2年
概要 履修生の研究テーマ・関心事項に応じて、紛争解決論に関する文献を選択し、紛争解決論に関する体系的な理解を深めます。
科目の到達目標 履修生の研究テーマがどのように紛争解決論に関連しているのかについて各自が考察できるようになることを目指します。
受講要件 英語文献を読む覚悟
事前・事後学修の内容 - 毎週、指定された論文(英語文献から)を読み,ノートに整理する。
講義内容 1.Rambsotham et al (2011)、Bellamy and Williams (2010)から受講生の関心に即した章を選択し、読み込みます(1週間に1つの章)。

Oliver Ramsbotham, Tom Woodhouse, and Hugh Miall (2011) Contemporary Conflict Resolution. 3rd edn. Polity Press.

Alex J. Bellamy and Paul D. Williams (2010) Understanding Peacekeeping. 2nd edn. Polity Press.

2.受講生の論文テーマに応じた文献講読

紛争解決論の観点から、必要に応じて上記2冊以外の受講生の修士論文に関する文献を選択し、読み込みます。
評価方法 平常点(50%)と期末レポート(50%)
教科書等 講義の際に配付します。
担当者プロフィール 紛争解決論/平和構築論が専門です。地域的には東・西アフリカへ調査に行くことが多いです。著書に『平和構築へのアプローチ』(共著、吉田書店)、『アフリカの紛争解決と平和構築』(共著、昭和堂)、『国際関係・安全保障用語辞典』(共著、ミネルヴァ書房)など。
備考