科目名 アメリカ政治外交論Ⅰ
単位数 2.0
担当者 倉科 一希
履修時期 前期
履修対象 博士前期課程1・2年
概要 アメリカの国内政策・対外政策に関する二次文献や一次史料を読み、アメリカ政府の政策決定過程を理解する。具体的な内容は、受講者の問題関心を踏まえて決定する。
科目の到達目標 アメリカ政府の仕組みと政策決定過程に関する理解を深め、必要な文献・史料の読解能力を向上させる。
受講要件 大量の英語史資料を読む覚悟
事前・事後学修の内容 セミナー形式で行うので、発表者が準備をするのはもちろん、それ以外の学生もきちんと予習して討議に貢献すること
講義内容 具体的な内容については受講者と相談の上で決定するが、基本的には課題図書・史料の輪読とする。
評価方法 平常点 60%
レポート 40%
教科書等 講義内で適宜指示する。
担当者プロフィール 第二次世界大戦後の国際関係史を、1950-60年代の米欧関係に焦点を当てて研究しています。著書『アイゼンハワー政権と西ドイツ』(ミネルヴァ書房)、『アメリカ文化入門』(共著、研究社)、『冷戦と同盟―冷戦終焉の視点から』(共著、松籟社)など。
備考