科目名 東北アジア国際関係論Ⅰ
単位数 2.0
担当者 広島平和研究所 准教授 孫 賢鎮
履修時期 前期
履修対象 博士前期課程1・2年
概要 東北アジア地域国家間の諸問題(歴史問題、領土問題など)について議論して、履修生の研究テーマや関心事項を中心に報告と討論を行う。
授業は主に講義と演習を中心に行う。演習は自分が関心を持つテーマを決めて発表する。
科目の到達目標 東北アジアの諸問題について幅広い検討して、国家間関係を理解する。そして、他国の立場で国際関係を考えることで批判的思考を養う。
履修生の個々が関心を持つテーマについて自主的発表して討論することによって幅広い国際感覚を身に付ける。
受講要件 特になし
事前・事後学修の内容 セミナー形式なので、事前にテーマを決めて発表して、他の学生はディスカッションをすることが求められます。
事前に関連する新聞記事を読んだり、国際関連ニュース、インターネットを検索して準備する。
講義内容 1  講義の進め方(准教授 孫賢鎮)
2  新しい東北アジアの秩序(現在の諸問題)(准教授 孫賢鎮)
3  東北アジアの紛争概要(准教授 孫賢鎮)
4  東北アジアの海洋紛争(准教授 孫賢鎮、履修生発表及び討論)
5  東北アジアの領土問題(准教授 孫賢鎮、履修生発表及び討論)
6  東北アジアの歴史問題(准教授 孫賢鎮、履修生発表及び討論)
7  東北アジアの国際関係及び外交(准教授 孫賢鎮、履修生発表及び討論)
8  日韓関係(准教授 孫賢鎮、履修生発表及び討論)
9  日朝関係(准教授 孫賢鎮、履修生発表及び討論)
10 米朝関係(准教授 孫賢鎮、履修生発表及び討論)
11 日米関係(准教授 孫賢鎮、履修生発表及び討論)
12 北朝鮮の諸問題(准教授 孫賢鎮)
13 朝鮮半島問題(准教授 孫賢鎮)
14 東北アジアの多者間安保協力(准教授 孫賢鎮、履修生発表及び討論)
15 東北アジアの共同体構築(准教授 孫賢鎮)
評価方法 出席、報告と討論への参加
教科書等 特になし
担当者プロフィール 専攻は、国際法・国際関係である。研究テーマは北朝鮮の核兵器問題、北朝鮮による拉致問題など北朝鮮の諸問題である。
備考