科目名 健康心理学Ⅰ
単位数 2.0
担当者 教授 山口 光明
履修時期 前期
履修対象 博士前期課程1、2年
概要  健康づくりやまちづくりに関わる諸問題について、基本的事項の理解を目標に資料・文献を読み、健康行動やまちづくりのプロジェクトが個人的、社会的、物理的な要因の影響を受けることを理論的、実証的に把握する。
 具体的に健康心理学Ⅰでは、「健康促進のための介入」「まちの元気づくり」について考えるとともに、テニスなど適度な運動を課していく。
科目の到達目標  まちの健康についても考えていきます。
受講要件  地方創生や幸福論についても関心があること。 
事前・事後学修の内容  まちを元気づけるフィールドワークを設定します。
講義内容 1〜 3 まちの幸福感、身体活動、心理的健康
4 〜 6 個人に対する行動変容の考え方とは
7 〜 9 まちに対する行動変容の考え方とは
10 〜 12 まちの活性化(地域おこし)のための介入
13 〜 15 テニスの基本
評価方法 授業に対する参加度とフィールドワークなどで総合的に評価する。
教科書等  適宜、必要な資料を配布します。
担当者プロフィール  健康心理学専攻。主に健康行動の継続性について研究。近年は「健康づくり」と「まちづくり」をテーマに、個人レベル、地域レベルでの健康促進のモデル構築に重点を置いている。
備考