科目名 日本文化論Ⅰ
単位数 2.0
担当者 教授 佐藤 深雪
履修時期 前期
履修対象 博士前期課程1、2年
概要 夏目漱石の『行人』と芥川龍之介の作品を講読する。
科目の到達目標 夏目漱石と芥川龍之介という20世紀初頭の日本の代表的な小説に触れて、日本近代文学についての理解を深めることが出来ます。
受講要件 これまで漱石作品を読んだことがなく、この機会に読みたいと考える人も是非どうぞ。
事前・事後学修の内容 学期の終わりに2000字から4000字程度のレポートを作成する。担当者は担当回について簡単なレジメを用意する。テキストは各自用意(文庫、全集、青空文庫など)する。
講義内容 1 基本文献の選択とテーマ細目の決定
2から14回 演習形式の発表と討議 
   
15 まとめ   
評価方法 学年末の2000字から4000字程度のレポートと各時間の報告・討論の平常点による。
教科書等 夏目漱石・芥川龍之介とも図書館に所蔵がある。文庫本や青空文庫など、手に入りやすいものを用意する。
担当者プロフィール 日本文学・日本文化が専門領域である。人間がさまざまな形式を通して文化に参与する様態について、おもに物語形式を中心に考察している。

     
備考