科目名 中東イスラーム社会論Ⅱ
単位数 2.0
担当者 准教授 田浪亜央江
履修時期 後期
履修対象 博士前期課程1、2年
概要 前期に引き続き、社会システムとしてのイスラームと中東地域に関わるテーマを意識しつつ、履修生の研究内容に資する文献を相談しながら選び、講読する。また履修者の希望や研究の進度に応じ、論文の概要発表を行う。
科目の到達目標 文献を読み、それを自分の論文のなかで用い、議論を構築する方法を学ぶ。
受講要件 特になし。
事前・事後学修の内容 選んだ文献の決められた範囲を事前に必ず読んでくること。


講義内容 主に以下のテーマに関わる文献を講読する。
・オリエンタリズム
・西欧世界と中東イスラーム
・移民、難民、移動
評価方法 発表および発言(50%)、文献に関するペーパー(50%)
教科書等 履修生と相談の上テキストを選びます。
担当者プロフィール 中東イスラーム社会論Iを参照のこと。
備考