科目名 日本語教育論Ⅱ
単位数 2.0
担当者 准教授 武藤 彩加
履修時期 後期
履修対象 博士前期課程1、2年
概要 授業形態:演習
前期の議論を踏まえつつ、課題論文および受講生各自が興味を持っている論文を批判的に読み進め討論します。
科目の到達目標 研究に必要な知識を深めつつ、それぞれの研究を発展させるための研究方法を学びます。
受講要件 日本語教育、認知言語学、現代日本語学のいずれかに関心を持つ大学院生、研究生
事前・事後学修の内容 事前学習:文献の購読
事後学習:課題,発表準備等
講義内容 初回に課題図書、論文リストを配布し、参加者と相談しながら決定します。
例:
認知言語学の観点から多義語の意味記述を考えるもの
コミュニケーションのための日本語文法について考えるもの
現代日本語学、言語学全般に関するものなど
評価方法 出席および授業への貢献度 (30%)、発表(30%)、課題(10%)、期末レポート(30%)
教科書等 追って指示します。
担当者プロフィール 現在取り組んでいる研究課題
・味覚語彙における普遍性と相対性に関する研究(♯16K02636)
著書
・2014年度,文部科学省研究補助金,研究成果公開促進費(学術図書),『日本語の共感覚的比喩』(単著),ひつじ書房,課題番号265075,2015年2月16日.
備考