科目名 日本画研究Ⅱ
単位数 8.0
担当者 准教授 今村 雅弘  准教授 荒木 亨子
履修時期 通年
履修対象 博士前期課程絵画研究 日本画2年
概要 日本画研究Ⅰで学んだ成果をさらに発展させるべく120号以上1点または80号程度2点の作品制作を行う。
また博士前期課程の集大成として150号〜200号程度の作品制作を行う。
前期、後期共に人体デッサン期間を設けている。
科目の到達目標 日本画研究Ⅰの成果を踏まえ、的確な造形性や精神性の更なる充実を図る。
受講要件 日本画研究Ⅰを単位修得していること。
事前・事後学修の内容 研究計画を良く検討し、デッサン・スケッチ等制作の準備を怠らないこと。
講義内容 前期 
・研究計画書に基づいてエスキースを作成し、担当教員と個別に検討する。
・決定した方針に基づいて以下の課題を制作し過程を確認、検討を重ね完成し、講評を行う。
・人体デッサン
・120号以上1点または80号程度2点の作品制作

課題1 日本画制作(120号以上1点または80号程度2点)
1 素描・デッサン【課題1に対しての取材研究】
2 人物デッサン【研究内容に則した素描、クロッキーを行う】
  制作計画【下図、基底材選定 等】 、制作準備【パネル、基底材、描画材 等】 
3 日本画制作【技法・材料研究、造形性、表現力についての研究】
4 日本画制作【技法・材料研究、造形性、表現力についての研究】
5 日本画制作【技法・材料研究、造形性、表現力についての研究】
6 日本画制作【技法・材料研究、造形性、表現力についての研究】
7 日本画制作【技法・材料研究、造形性、表現力についての研究】
8 日本画制作【技法・材料研究、造形性、表現力についての研究】
  中間講評会 【作品プレゼンテーション、客観的な自己作品評価の研究】
9 人物デッサン【研究内容に則した素描、クロッキーを行う】 
10 日本画制作【技法・材料研究、造形性、表現力についての研究】
11 日本画制作【技法・材料研究、造形性、表現力についての研究】
12 日本画制作【技法・材料研究、造形性、表現力についての研究】
13 日本画制作【技法・材料研究、造形性、表現力についての研究】
14 日本画制作【技法・材料研究、造形性、表現力についての研究】
15 日本画制作【技法・材料研究、造形性、表現力についての研究】
16 講評会 【作品プレゼンテーション、客観的な自己作品評価の研究】


後期
・研究テーマを検討しながら以下の修了制作を行う。
・決定した方針に基づいて以下の課題を制作し過程を確認、検討を重ね完成させる
・人体デッサン
・150号の修了制作

課題2 日本画制作(150号〜200号程度)
17 人物デッサン【研究内容に則した素描、クロッキーを行う】
18 素描・デッサン【課題2に対しての取材研究】
19 制作計画【下図、基底材選定 等】 、制作準備【パネル、基底材、描画材 等】
20 日本画制作【技法・材料研究、造形性、表現力についての研究】
21 人物デッサン【研究内容に則した素描、クロッキーを行う】 
22 日本画制作【技法・材料研究、造形性、表現力についての研究】
23 日本画制作【技法・材料研究、造形性、表現力についての研究】
24 日本画制作【技法・材料研究、造形性、表現力についての研究】
25 日本画制作【技法・材料研究、造形性、表現力についての研究】
   中間講評会 【作品プレゼンテーション、客観的な自己作品評価の研究】
26 日本画制作【技法・材料研究、造形性、表現力についての研究】
27 日本画制作【技法・材料研究、造形性、表現力についての研究】
28 日本画制作【技法・材料研究、造形性、表現力についての研究】
29 日本画制作【技法・材料研究、造形性、表現力についての研究】
30 日本画制作【技法・材料研究、造形性、表現力についての研究】
31 日本画制作【技法・材料研究、造形性、表現力についての研究】
32 日本画制作【技法・材料研究、造形性、表現力についての研究】
   作品提出
評価方法 通常実習中の取り組み姿勢、理解度、成果を実習の各段階ごとにチェックし評価の基準とする。提出作品により造形力、表現技術の到達度を点数化し評価する。実習を通して観察力と基礎的な表現技術を習得し、作品提出する事を単位取得(可)の条件とする。さらに作品に感性の豊かさや表現の的確さが認められるものを(良)、優れたものを(優)、特に優れたものを(秀)とする。
教科書等 個別指導の中で必要に応じて担当教員が提示。
担当者プロフィール 今村雅弘 創画会会員  荒木亨子 創画会会員
備考