科目名 映像メディア造形演習
単位数 2.0
担当者 教授 笠原 浩、講師 有持 旭
履修時期 通年
履修対象 1年次
概要 日常を取り巻く環境にも、ネットワークやコンピュータをはじめとする電子メディア機器の利用により新しいライフスタイルが出現している。それに伴いアートの領域も爆発的に拡大してきている。多様化するメソッドとマテリアルは、新しい表現領域生み出し絶えず展開している現状を踏まえ,少人数のゼミ形式で今後の表現のあり方を探求し実践する。
科目の到達目標 受講生各自の設定する目的に応じた表現を追求する。そこでは固定化することのない、あたらしい時代の意識を取り入れる柔軟な思考を発展させる。対外的に公開発表することを見据え,時代の先端と自己の表現とを照らし合わせ、その可能性を展開させる創作表現を行う。
受講要件 特になし
事前・事後学修の内容 関連する展覧会,催しには積極的に参加する。
講義内容 1.メディアの歴史研究
2.情報収集
3.取材及び分析
4.自己の表現の探求
5.表現技術の研究
6.作品制作
7.公開展示,発表
評価方法 発展・展開の可能性を軸に、研究に対する姿勢と、成果作品により評価する。
教科書等
担当者プロフィール
備考