科目名 デザイン史特講
単位数 2.0
担当者 及川久男 教授
履修時期 通年
履修対象 1・2年
概要 近代デザイン史における時代背景、思想、理念の形成、運動の展開をふまえ、高度化し、かつ、クロスオーバーしつつ展開される現代の造形表現の発展形態を探るとともに、新たな表現と創造の役割と可能性を探求する。
科目の到達目標 近代デザイン史を踏まえつつ、与えられたテーマについてより深く考察し考察する。
受講要件 前期の「デザイン概論(近代デザイン史)」を履修すること
事前・事後学修の内容 受講生各自の博士課程に於ける主研究テーマを軸に講義を行なうので、講義開始にあたって事前のミーティングを行なう。
ポートフォリオ提出のこと。
講義内容 受講生各自の研究テーマに内在する社会的意味及び意義についての思考を深め、新たな展開と進展を探求する。各自の表現制作とデザイン領域の歴史的背景を軸とした資料やリアルタイムなデータを素材として行なう。
評価方法 レポートの提出(講義期間中3回を予定)
期末デザインの歴史上のテーマを設定し90分のプレゼンテーションを行い評価する。
教科書等 特になし
担当者プロフィール 本学のホームページ参照
備考