著書
公開件数:9件
No. タイトル 著者 担当範囲 出版社 出版日 ISBN URL 概要
1 軍縮国際法の強化
福井康人
全て
信山社
2015/01/20
978-4797267358

武力紛争の絶えない日はないのが国際社会の現実である。紛争を未然に防ぎ平和の実現を目指すためには、予防措置として軍縮が重要となる。優先的に取り組むべき課題は多いが、現実的な観点から、軍縮条約の交渉枠組み、多様な関連条約、規範等をふまえ、軍縮国際法の強化の可能性を考究する。
2 軍縮辞典
福井康人
(核テロ防止条約、核テロリズムに対抗するためのグローバル・イニシアティブ(GICNT)、フランスのミサイル戦力、英国のミサイル戦力、老朽化化学兵器、サイバー・セキュリティ)の5項目を執筆。
信山社
2015/09/30


日本軍縮学会編集による事典
3 平和と安全保障を考える事典
福井康人(19項目を担当)
19項目、編集委員
法律文化社
2016/03


(インドの核開発、インド・パキスタン戦争、海底非核化条約、原子力損害補完的補償条約、国際組織犯罪防止条約、国際立憲主義、国連軍縮特別総会、集団的自衛権、人道的介入、侵略犯罪、世界市民法、南極の軍事利用の禁止、ハーグ平和会議、パキスタンの核開発、バルーク案、普遍的国際機構、小型武器、武器貿易条約、武力行使の禁止の19項目を執筆)
4 なぜ核はなくならないか。II
福井康
第3章軍縮分野の規範形成
法律文化社
2016/08/06


「核なき世界」への視座と展望
5 戦後70年を超えて : 平和と軍縮に向けた論点と課題
福井康人
第8章 戦後の軍縮と国際法-条約交渉枠組みから
広島市立大学広島平和研究所
2017/02/01
978-4-908987-02-1
URL

6 核開発と国際社会 : 揺れ動く北朝鮮情勢を中心に
福井康人
第5章 『軍縮分野の規範形成-人道的アプローチの有用性: 揺れ動く北朝鮮情勢を中心に』
広島市立大学広島平和研究所
2017/03/31
978-4-908987-03-8
URL

7 現代国際関係学叢書第2巻「軍縮・軍備管理」
第2章 米ロ二国間軍縮:戦略兵器削減条約(START)を軸に見て
福井康人
第2章 米ロ二国間軍縮:戦略兵器削減条約(START)を軸に見て
志學社
2017/09/30
987-44904180-79-2

戦略核兵器削減条約(START I及びSTART II)、更にはモスクワ条約及び新START条約(START III)を含めて近年の米ロ二国間核軍縮条約の流れを概観する。またこれらの条約にある暫定的適用条項についても取り上げて、米ロ間の一連の核軍縮条約レジームを鳥瞰することにより全体像を把握することを試みる。
8 国際刑事法発展の歴史
福井康人
『戦争の非軍事性-その裁きと戦後処理の諸問題』第1章
広島平和研究所
2018/03/30
978-4-908987
URL
国際刑事法の歴史等について、国際刑事法に採用されている原則、主要な戦争犯罪についてわかりやすく解説をしたもの
9 『アジアの平和と核:国際関係の中の核開発とガバナンス』第8章「インド・パキスタンの核開発の現状と課題」
福井康人
第8章「インド・パキスタンの核開発の現状と課題」
共同通信社
2019/01/26
978-4-7641-0710-6

核開発を巡ってのインド・パキスタンの確執の歴史を両国の核開発を概観し、さらに国際的な輸出管理レジームへの加入競争を含めて概観するもの。