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広島市立大学 
国際学部 

准教授 
田浪 亜央江 
タナミ アオエ 
Tanami Aoe 

研究分野
地域研究 

研究キーワード
中東 
パレスチナ 
文化政策 
パフォーミング・アート 
イギリス委任統治 

著書
広島市立大学国際学部叢書  第2章「イギリス委任統治下のパレスチナにおけるスカウト運動」  広島市立大学国際学部  2018/03/31 
中東と日本の針路 「安保法制」がもたらすもの  長沢栄治・栗田禎子(編)  pp.40-49. イスラエル化する日本社会  大月書店  2016/05 
パレスチナを知るための60章  臼杵陽・鈴木啓之(編著)  第15章 コラム2、11  明石書店  2016/04 
変革期イスラーム社会の宗教と紛争  塩尻和子(編)  pp358-383. パレスチナ文化復興運動 タウフィーク・カナアーンの民衆信仰研究  明石書店  2016/03 
核の力で平和はつくれない  pp.55-72  合同出版  2012/08  核兵器削減の動きの現実、核不拡散体制の現実、日本の原発輸出の動きについて担当。 
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論文
研究論文(学術雑誌)  単著  オスマン末期のパレスチナ人にとっての郷土/祖国――ハリール・サカーキーニーの日記を入り口に  アジア太平洋レビュー  大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター  14, 68-80  2017/12  イギリスの委任統治開始に先立つ時代に生きたパレスチナ人が、自分の生きる「国」をどのように呼び、それにどのような意味を込めていたのか。その手がかりとして1907-1908年にエルサレムからニューヨークに出ていたハリール・サカーキーニーの当時の日記を読み、今日の国民国家体制におけるナショナリズムとは異なる愛国心/郷土意識のありようを探る。 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  イギリス委任統治下パレスチナ人の旅行記に見る〈郷土〉  田浪亜央江  アジア太平洋レビュー   大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター  13, 46-57  2016 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  パレスチナの場所と記憶をめぐる考察 タウフィーク・カナアーンの痕跡と業績を手がかりに  田浪亜央江  アジア太平洋研究  成蹊大学アジア太平洋研究センター  40, 11-22  2015/11  英国委任統治期のフォークロア研究者の足跡を手掛かりに、現代イスラエルにおけるパレスチナの記憶の扱われ方の問題を提起。 
研究論文(学術雑誌)  単著  「対テロ戦争」の時代の日本とイスラエル  田浪亜央江  말과활  말과활編集委員会  128-141  2015/05 
研究論文(大学,研究機関紀要)  オスロ合意後のアラブ社会における新たな政治文化  NIHU Program Islamic Area Studies, TIAS Middle East Research Series No.9『オスロ合意から20年――パレスチナ/イスラエルの変容と課題』  2015/03 
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芸術活動・その他業績
その他  共同  イラン・パペ著『パレスチナの民族浄化 イスラエル建国の暴力』の共訳  2017/11/01-現在 
その他  単独  「パレスチナ革命」という言葉について  2017/10-2017/10 
その他  単独  バルフォア宣言100年に思う  2017/07/07-2017/07/07  寄稿 
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