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広島市立大学 
芸術学部 

講師 
古堅 太郎 
フルカタ タロウ 
Furukata Taro 

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プロフィール
1975年広島県福山市生まれ。2001年広島市立大学大学院芸術学研究科修了。2010年ベルリン・ヴァイセンゼー美術大学大学院彫刻科修了。2004年から2016年までドイツ、ベルリンを拠点に活動。近年の主な個展に、『Nのパラドックス』A/T(近藤愛助/古堅太郎)、アートギャラリーミヤウチ、広島/2016、『A Call To Family』ITO、ドイツ/2015、『私とあなたと知らない誰か』TWSベルリン、ドイツ/2013など。近年の主なグループ展に、『ヒロシマ・コード』旧日本銀行広島支店、広島/2017、『Artist in FAS 2016』藤沢市アートスペース、神奈川/2016、『I like to eat with my hands』ウェックスフォード・アーツ・センター、アイルランド/2016、『grafik_2016』秋吉台国際芸術村、山口/2016、『100のアイデア、明日の島。』アートベース百島、広島/2013、『Grainy, Blurry』国際交流基金ケルン、ドイツ/2013など。Cow House Studios Artist Residency(アイルランド/2015)や東京ワンダーサイトの二国間交流事業プログラム(ドイツ/2013)などのレジデンスに参加。2009年、ポーラ美術振興財団在外研修員としてドイツに滞在。2017年より広島市立大学芸術学部現代表現領域講師 

経歴
広島市立大学芸術学部、ベルリン・ヴァイセンゼー美術大学  アートプロジェクト「CAMPベルリン」ベルリン側運営代表  2007/04-2008/02 
広島市立大学芸術学部、ベルリン・ヴァイセンゼー美術大学  アートプロジェクト「CAMPヒロシマ」統括  2008/03-2008/11 
ポーラ美術振興財団  平成20年度 在外研修員  2009/02-2010/01 
ART BASE 百島  「100のアイデア、あしたの島。-アートはよりよい社会のために何ができるのか?-」企画担当  2013/05-2014/12 
安田女子大学  家政学部造形デザイン学科非常勤講師  2018/04-2018/08 
広島市立大学芸術学部  現代表現領域  専任講師  2017-現在 

学歴
ベルリン・ヴァイセンゼー美術大学大学院彫刻科  2010/07  修了  ドイツ 
ベルリン・ヴァイセンゼー美術大学彫刻科  2009/07  卒業  ドイツ 
広島市立大学大学院博士前期課程芸術学研究科造形計画専攻  2001/03  修了  日本 
広島市立大学芸術学部デザイン工芸学科  1999/03  卒業  日本 

学位
Master of Fine Arts  ベルリン・ヴァイセンゼー美術大学大学院彫刻科  2010/07 
Bachelor of Fine Arts  ベルリン・ヴァイセンゼー美術大学彫刻科  2009/07 
芸術学修士  広島市立大学大学院芸術学研究科  2001/03 
芸術学学士  広島市立大学芸術学部デザイン工芸学科  1999/03 

研究分野
芸術一般 

研究キーワード
現代美術、インスタレーション