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広島市立大学 
広島平和研究所 

教授 
沖村 理史 
オキムラ タダシ 
OKIMURA TADASHI 

学位
博士(法学)  一橋大学  2007/10 
修士(政治学)  メリーランド大学  2003/05 
修士(法学)  一橋大学  1995/03 
学士(教養)  東京大学  1993/03 

研究分野
国際関係論 
環境政策・環境社会システム 

研究キーワード
国際関係論 
国際制度研究 
国際連合研究 
国際環境政治学 
環境政策論 

研究費
科学研究費  パリ合意の実効性―京都議定書後継枠組みの行方  2016/04/01-2021/03/31  代表  沖村 理史 
科学研究費  2013:数値目標失効後の世界-機能が低下した地球環境ガバナンスの行方  2011/04/01-2015/03/31  代表  沖村 理史 
科学研究費  地球環境ガバナンスの国際制度設計:ポスト京都議定書交渉を題材に  2008/04/01-2011/03/31  代表  沖村 理史 
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著書
古沢広祐・足立治郎・小野田真二編『ギガトンギャップ―気候変動と国際交渉』  沖村 理史  第1章「気候変動交渉における各国の対立・協調の歴史と現状」  オルタナ  2015/11/16  978-4-904899-51-9 
環境法政策学会編『アジアの環境法政策と日本』  沖村 理史  第1部第6章「北東アジアにおける国際環境問題と国際環境協力」  商事法務  2015/03/23  978-4-7857-2264-7 
大芝亮編著『国際政治学入門』  沖村 理史  第7章「グローバル・イシューズとしての地球環境」  ミネルヴァ書房  2008/11/25  978-4-6230-5202-8 
高村ゆかり、亀山康子編著『地球温暖化交渉の行方』  沖村 理史  第2部第2章(3)「共同実施とCDMの展開」  大学図書  2005/11/30  978-4-9243-8002-8 
石川卓編著『連鎖する世界-世界システムの変遷と展望』  沖村 理史  第8章「環境問題に見る世界のシステム化-近代世界システムの根本的危機か?」  森話社  2005/09/12  978-4-9160-8754-6 
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論文
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  「国連気候変動枠組条約体制とアメリカ」  沖村 理史  『総合政策論叢』  36, 1-20  2018/10  1346-3829 
研究論文(学術雑誌)  単著  「気候変動交渉における発展途上国の交渉グループの立場」  沖村 理史  『環境経済・政策研究』  10/ 1, 59-62  2017/03  1882-3742 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  「気候ガバナンスにおけるパリ協定の位置づけ」  沖村 理史  『総合政策論叢』  33, 9-24  2017/03  1346-3829 
研究論文(学術雑誌)  単著  「パリ協定に至る気候変動交渉の成果と今後の課題」  沖村 理史  『環境経済・政策研究』  9/ 1, 81-85  2016/03  1882-3742 
研究論文(大学,研究機関紀要)  共著  「国連持続可能な開発会議(リオ+20)交渉と地球環境ガバナンス―グリーン経済の議論を中心に―」  小野田 真二、沖村 理史  『総合政策論叢』  25, 9-30  2013/02  1346-3829 
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研究発表
口頭発表(一般)  「アメリカの気候変動外交の変化と気候変動ガバナンスーブッシュ政権とトランプ政権による政策転換を中心にー」  環境経済・政策学会 2017年大会、高知・高知工科大学  2017/09/09 
口頭発表(一般)  “Climate Policy in Japan”  Vereinigung f?r sozialwissenschaftliche Japanforschung e.V. (VSJF) annual conference 2015, Universitat Leipzig  2015/11/21 
口頭発表(招待・特別)  「北東アジアにおける国際環境問題と地域協力」  第18回環境法政策学会 2014年度学術大会、名古屋・名古屋大学  2014/06/21 
口頭発表(一般)  「ポスト京都議定書交渉と炭素市場」  日本国際政治学会 2008年大会、つくば・つくば国際会議場  2008/10/26 
口頭発表(一般)  「中国農村部における再生可能エネルギーの可能性:畜産バイオガスを中心に」  環境経済・政策学会 2007年大会、彦根・滋賀大学  2007/10/08 
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