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広島市立大学 
国際学部 
国際学科 

教授 
山口 光明 
ヤマグチ ミツアキ 
Yamaguchi Mitsuaki 

Tel.082-830-1539  
 

経歴
広島市立大学  国際学部  講師  2000/04/01-2002/09/30 
広島市立大学  国際学部  助教授  2002/10/01-2007/03/31 
広島市立大学大学院  国際学研究科 博士前期課程  助教授  2005/04/01-2007/03/31 
広島市立大学  国際学部  准教授  2007/04/01-2014/03/31 
広島市立大学大学院  国際学研究科 博士後期課程  准教授  2007/04/01-2014/03/31 
広島市立大学  国際学部  教授  2014/04/01-現在 

学歴
広島大学  学校教育学部  保健体育  1986  卒業 
広島大学大学院  学校教育研究科  保健体育  修士  1988  修了 
安田女子大学大学院  文学研究科博士後期課程  教育学  博士  2002  修了 

学位
修士(教育学)  広島大学 
博士(文学)  安田女子大学 

教育・研究活動状況
平成14年からは、健康心理学の中でも「運動行動の継続性」に着目し、どのような介入方法が、人の運動行動を継続させるのかについて研究。運動行動としては、行っている人が最も多くいるウォーキングを対象とした。
 平成16年からは、広島市の中区や西区においてウォーキングのイベントやダイエット講習会に関わるなどしながら、運動の継続性とその効果について研究。
 平成21年には、インターネットを活用して、ほめたり、励ましたりするメッセージを自動的に返信し、ウォーキングのやる気をおこさせる支援システムをオムロンヘルスケアと共同で開発、システムの運用を開始。
 平成25年から平成29年にかけては、「地域の元気づくり」をテーマにし、中山間地の活性化や農作物を使った特産品(キクイモ商品)の開発、観光を活かした地域貢献プロジェクトにも取り組んでいる。 

研究分野
健康心理学 
運動心理学 

研究キーワード
健康心理学(健康づくり、まちづくり) 
運動心理学(スポーツ、健康づくり) 

研究テーマ
身体的セルフエフィカシーに関する心理学的考察  2000-現在 
ネットワークを活用したメタボリック解消プログラムの開発  2004-現在 
ネットワークを活用したウォーキング促進プログラムの開発と課題  2013-現在 
地域(せとうち)のまちづくりと健康づくり  寂しくなった商店街の活性化プロジェクトや休耕田を活用した健康的な特産品の開発など  2015/04/01-現在 

共同・受託研究希望テーマ
メタボリック解消プログラムの開発  産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  受託研究,共同研究 
腸内環境(フローラ)の改善と心理的な影響  産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  受託研究,共同研究 
瀬戸内の魅力発信プロジェクト  瀬戸内の魅力をバーチャルリアリティーで体感できるシステムの開発と魅力の発掘を行う。  産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  技術相談,共同研究 
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著書
身体的セルフエフィカシーに関する心理学的考察(学位論文)  143  安田女子大学  2003/08/25 
安田女子大学大学院開設十周年記念論文集  153-161  レタープレス株式会社  2003/12 
健康のための心理学  231-233  保育出版社  2006/04 
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論文
研究論文(大学,研究機関紀要)  共著  国際感覚を持った人材を育成する 広島市立大学の国際学生寮のあり方について  山口光明 他3名  広島市立大学特定研究研究成果報告書  1-38  2016/03/31  国際感覚を持った人材を育成する 広島市立大学の国際学生寮のあり方について 
研究論文(学術雑誌)  単著  ネットワークを活用したウォーキング促進プログラムの開発と課題  広島国際研究  第19, 139-146  2013/11/30  1341-3546 
研究論文(学術雑誌)  単著  中高年の肥満予防を目指した身体活動プログラム  広島体育学研究  第35, 33-39  2009/03/01 
研究論文(大学,研究機関紀要)  単著  ウォーキングで脱・メタボリック ウォーキングに役立つポイントと実例集  山口光明  広島市立大学特定研究研究成果報告書  58-  2007/03 
研究論文(その他学術会議資料等)  共著  子どもの体力向上実践事業実践事例集  文部科学省  82,83-  2007/03 
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研究発表
口頭発表(一般)  カキの食害を学習するためのPBL教材について  第43回 教育システム情報学会  2018/09/05  地域課題の学習モデルを提案し、クロダイの食害を主体的に学ぶためのPBL教材を検討する。 
口頭発表(一般)  状況のモニタリング精度と発揮されるリーダーシップ・タイプとの関係  第46回人類働態学会東日本地方会  2017/11/11 
ポスター発表  ポジティブシンキングによるウォーキングのすすめ  日本健康心理学会第22回大会(玉川大学)  2009/09  ポジティブな考え方をいだいてもらえるメッセージを自動的に送れるウォーキング支援システムをネットワーク上に構築し、ウォーキングのサポートとやる気を促すことで、安全で安心な健康大学を創造することを提案した。(P.102) 
ポスター発表  メタボリック予防プログラムの効果  日本健康心理学会第20回記念大会(文教大学)  2007/08  メタボリック予防の効果を上げるための講習会にするにはどのようにすべきかについて考察し、実施方法などでの工夫や改善が必要なことを提案した。 (P.177) 
ポスター発表  産学官連携によるヘルスプロモーションの可能性  日本健康心理学会第19回大会(同志社大学)  2006/09  産学官が連携し、健康促進プログラムを地域と一緒になって行うことによって,地域に暮らす中高齢者の身体活動促進が図れる可能性について提案することを目的とした。 (P.147) 
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受賞
広島市スポーツ協会 功労者表彰  2014/01/10 
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担当授業科目
健康心理学 
卒論演習Ⅱ 
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所属学協会
日本健康心理学会 
日本心理学会 
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公開講座
テニス 中学生講習会  市民講座  2013/01-2013/01 
ウォーキングによる安心づくり  市民講座  2012/08-2012/08 
ウォーキングによる健康づくり「すっきりプロジェクト2006」 (2回シリーズ)  市民講座  2006/10-2006/10  ウォーキングによる健康づくり 
ウォーキングを活用した健康づくりとまちづくりの可能性  市民講座  2005/11-2005/11  キャンパス見学会 
『ウォーキングですっきり』ウォーキングと大学祭を楽しみましょう  市民講座  2005/10-2005/10  あさみなみ区民大学 
中区の魅力づくり事業「魅力空間ネットワークづくり事業」  市民講座  2005/10-2005/10  「中区・魅力空間ウォーキングリーダー養成講座」 
すっきりプロジェクト@HIROSHIMA (3回シリーズ)  市民講座  2005/05-2005/05  ウォーキングによる健康づくりとまちづくり 
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