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広島市立大学 
情報科学研究科 
知能工学専攻 

顔写真 教授 
北上 始 
キタカミ ハジメ 
Kitakami Hajime 

1952年生まれ  
 
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経歴
富士通株式会社【富士通研究所(1978/01-1981/04, 1985/06-1991/04)】  1976/04/01-1994/03/30 
(財)新生代コンピュータ技術開発機構  研究所 第2研究室  研究員(1982/06/01-1983/03/31), 主任研究員(1983/04/01-1985/05/31)  1982/06/01-1985/05/31 
(文部省)国立遺伝学研究所  大量遺伝情報研究部門(1991/05/01-1993/03/31), 核酸化学客員研究部門(1993年度)  客員助教授  1991/05/01-1994/03/30 
広島市立大学  情報科学部  教授  1994/04/01-現在 
広島市立大学  大学院情報科学研究科  教授  2007/04/01-現在 

学歴
東北大学  工学研究科  電子工学専攻  博士前期  1976/03  修了 

学位
工学修士  東北大学  1976/03 
博士(工学)  九州大学  1992/05 

教育・研究活動状況
★★研究活動★★
【1】ビッグデータマイニング
情報機器やセンサーなどを通して記録・蓄積される大量かつ複雑なデータはビッグデータと呼ばれている。これまでの研究で着目しているビッグデータには、DNAやアミノ酸などの分子配列データを初めとして、ソーシャルメディアから形成されるソーシャルネットワークや投稿記事を集めた文書データセット(位置情報付き)があり、それぞれのデータセットごとに、パターンや分類などに基づく規則性や集合知を見つけだす方法の研究を行っている。
▶分子配列データセットを用いた研究については、機械学習やデータマイニング手法を応用し、配列モチーフ(生命の進化の過程で保存されてきた機能部位)の抽出法について研究を行ってきている[論文1, 20, 21, 22, 25]。また、配列モチーフを表現するために正規表現が利用されていることに着目し、類似する分子部分配列を集めたデータセットを汎化する方法を確立している[論文14, 18]。
▶ソーシャルメディアから形成されるソーシャルネットワークについては、Blogユーザのつながりに注目し、ブログ空間において、Newman法(ネットワークのクラスタリング手法)などを用いて、ある一定の期間ごとに発生するグラフの集合(時系列グラフ)に頻繁にみられるコミュニティを見つけだす方法を明らかにしている[論文15, 17, 19]。位置情報付きの文書データセットについては、Twitterで投稿される記事に着目し、利用者の周辺に偏在する話題を見つける方法を明らかにしようとしている[論文2, 3, 5]。
【2】データベース
近年、データベースの検索要求の高度化を初めとして、データベースの内容が複雑化する傾向がみられ、制約問合せ処理や類似検索処理への研究が重要となってきている。これに対応するために、問合せ処理の制約処理に該当する部分の高性能化 [論文6, 7,11, 27, 29]や類似性検索の高性能化 [論文4, 8, 9, 10]を実施してきている。また、特定のオントロジー(生物分類樹)に着目し、複数の異種データベースの統合化方式を明らかにしている[論文 30]。
【3】探索処理の並列化
木構造を利用する探索処理は、演繹的な能力を含む知識ベース処理、制約問合せ処理、配列マイニング処理などで応用されている。
▶知識ベース処理については、細粒度の並列化(OR並列とANDストリーム並列)の方法を明らかにした[論文36, 37]。
▶制約問合せ処理については、制約解消器の一つとして混合整数計画法に着目し、共有メモリ型計算機やPCクラスタ計算機を用いて、混合整数計画法の解法に使われている分枝限定法の横型探索を並列化し、その効果を明らかにした[論文23, 33]。
▶配列マイニング処理については、可変長ワイルドカード領域を含む頻出配列パターンの抽出を初めとして、汎化パターンの抽出およびバースト検出について、マルチコアPCクラスタ上での並列化方法を明らかにしている[論文12, 13, 24, 26]。
★★教育活動★★
「データベース」と「データ構造とアルゴリズム」の2つの講義科目について、教育効果を高めるために、コンピュータ演習システムを開発・運用した[論文28, 31]。また、講義科目「情報科学概論」、「データベース」、「バイオインフォマティクス」のそれぞれで利用する教科書を出版した[著書4, 3, 2, 1]。 

研究分野
メディア情報学・データベース 
知能情報学 

研究キーワード
データ工学 
人工知能 
データマイニング 
分散並列処理 
ビッグデータ解析 

研究テーマ
データベースからの知識発見を支援する方法の研究  2001-現在 

研究費
科学研究費  知識創造支援型データベースシステムの構成法と効率化に関する研究  2008/04/01-2013/03/31  代表  共同研究  学内共同研究  北上始,黒木進,田村慶一,森康真 
科学研究費  制約問合せ処理の最適化と制約データベースの枠組みに関する研究  2005/04/01-2008/03/31  代表  共同研究  学内共同研究  北上始,黒木進,森康真,田村慶一 
科学研究費  異種木構造データベースに対する制約問合せ処理の研究  2000/04/01-2003/03/31  代表  国内共同研究  北上 始,任 福継,黒木 進,森 康真,田村慶一 
科学研究費  生物科学分野の分類情報を統合した大規模知識ベースの構築・利用技術に関する研究開発  1996/04/01-1997/03/31  代表  共同研究  国内共同研究  北上 始,山崎由紀子,斎藤成也,任 福継,有川正俊,森 康真 
科学研究費  DNAデータベースを中心とする生命情報学データベースの構築に関する研究  1995/04/01-1998/03/31  分担  共同研究  国際共同研究  舘野義男,北上 始,五條堀 孝,磯野克己,今西 規,斎藤成也,池尾一穂,西川 建,菅原秀明,小林 薫,大田元規,宮崎 智,Easteal Simon, Steve Bryant 
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著書
ビッグデータ時代のゲノミクス情報処理  北上 始,斎藤成也,太田聡史  1-22, 46-113, 181-216, 219-223  コロナ社  2014/10/30  URL  第1章 ゲノム情報のデータベース(北上) 第2章 ゲノム配列の決定と解析(斎藤・太田) 第3章 モチーフの表現と抽出(北上) 第4章 分子進化系統樹の推定(斎藤) 第5章 新しい運動機能解析(太田) 第6章 高速ビッグデータマイニングへの展開(北上・太田)   本書では,ビッグデータ時代における大規模ゲノムデータに対する解析を念頭に置き,国際的なデータバンクが整備している主要なデータベースの内容とそれらの解析方法を中心に解説する。ゲノムのデータ解析では,あいまい性を持つモチーフの表現法や抽出法,生命の進化を解明するために重要な分子進化系統樹の推定法,生物の運動機能のシミュレーション方法について解説する。さらに,大規模なゲノム情報の高速解析を可能にする情報処理技術についても解説する。 
データベースと知識発見  北上 始,黒木 進,田村 慶一  1-14,32-45,111-130,131-151  コロナ社  2013/10/10  978-4-339-02472-2  URL  第1章 データベースと情報社会(北上) 第2章 データベースの数学的基礎(黒木) 第3章 関係モデルの諸概念(北上) 第4章 関係代数表現とSQL(田村) 第5章 データベースの設計(田村) 第6章 マルチメディアデータベース(黒木) 第7章 データマイニング(北上) 第8章 パターンマイニング(北上) 
現場と結ぶ教職シリーズ 一般教育の情報  北上 始 編,著者(寺内 衛,大場 充,双紙 正和,馬場 雅志,中野 靖久,西 正博,森 康真,小嵜 貴弘)  1-211  あいり出版  2013/10/10  978-4-901903-83-7  URL  北上 始 編 1章 情報と社会(寺内) 2章 情報倫理(大場) 3章 情報セキュリティ(双紙) 4章 情報の活用と表現(馬場) 5章 コンピュータと情報の処理(中野) 6章 モデル化とアルゴリズム(中野) 7章 インターネットの仕組み(西) 8章 情報コミュニケーション(寺内) 9章 問題解決と情報の管理(森) 10章 望ましい情報社会の構築(小嵜) 付録-1 初等中等教育の学習指導要領(寺内) 付録-2 補助資料(執筆者ほぼ全員) 付録-3 演習問題の解答(執筆者ほぼ全員) 
情報とネットワーク社会  山川 修,中西 通雄,北上 始,佐々木 整,湯瀬 裕昭,駒谷 昇一  57-79,119-148  オーム社  2011/12  978-4-274-21121-8  URL  第1章 情報が変えていく社会(山川 修) 第2章 情報倫理(中西 通雄) 第3章 情報とコミュニケーション(北上 始) 第4章 ヒューマンコンピュータインタラクション(佐々木 整) 第5章 インターネット(湯瀬 裕昭) 第6章 データベース(北上 始) 第7章 情報システム(駒谷 昇一) 
情報と社会  北上 始,岡田 正,吉田 典弘,駒谷 昇一,辰巳 丈夫  1-35  オーム社  2004/10  4-274-13310-9  川合慧 監修 駒谷昇一 編著 1章 情報とコミュニケーション(北上 始) 2章 ユーザインタフェース(北上 始) 3章 情報とネットワーク(岡田 正) 4章 情報ネットワークの通信プロトコル(岡田 正) 5章 情報ネットワークの仕組み(岡田 正) 6章 インターネットと情報システム(吉田 典弘) 7章 情報システム(吉田 典弘) 8章 企業活動と情報システム(駒谷 昇一) 9章 社会基盤としての情報システム(駒谷 昇一) 10章 情報セキュリティ(駒谷 昇一) 11章 情報社会におけるコミュニケーション(辰巳 丈夫) 12章 情報が変えていく社会(辰巳 丈夫) 13章 情報社会と法律・危機管理(辰巳 丈夫) 
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論文
研究論文(学術雑誌)  共著  ギブスサンプラーに基づくアミノ酸配列モチーフの高精度抽出法  高橋 誉文 北上 始 福本 翔平 森 康真 田村 慶一  情報処理学会論文誌 数理モデルとその応用(TOM)  9/ 3, 32-43  2016/12/14  本論文では,アミノ酸配列データベースから類似部分配列を抽出することとして知られている従来のギブスサンプリング法の抽出精度を向上するために,多重整列化に基づく新しい方法を提案している. 
研究論文(学術雑誌)  共著  Density-based Spatiotemporal Analysis System with Photo Image Classifier using the BoF Model  Tatsuhiro Sakai, Keiichi Tamura and Hajime Kitakami  International Journal of Information Engineering Express (IEE),Special Issues on Innovations in Applied Informatics  1/ 1, 85-94  2015/12  最近、人々はソーシャルメディアを用いて,地震、台風,強い嵐,降雪などの自然災害自然災害に見舞われたとき,状況の変化の様子を熱心に投稿しています.このため,社会的なデータを用いて,現実世界の状況を把握する技術の向上が最も魅力的な研究課題の一つになっている.我々の先行研究では,トピックの投稿に関連する膨大なジオタグ付きツイートがあるような地域を特定するために,密度に基づく時空間システムを開発している.本論文では,サポートベクタマシンを利用して,画像情報をもつ文書も扱えるようにする工夫をすることによって,このシステムによる状況の把握能力を強化する方法を提案している. 
研究論文(学術雑誌)  共著  Identifying Local Burstiness in a Sequence of Batched Georeferenced Documents  Shota Kotozaki, Keiichi Tamura, and Hajime Kitakami  International Journal of Electronic Commerce Studies  6/ 2, 269-288  2015/09/09  2073-9729  10.7903/ijecs.1347  URL  本論文では,位置情報を持つ文書の系列から地域話題やイベントに関係するキーワードのバーストを識別するために,地域に基づく新しいバースト検出アルゴリズムを提案している.提案方式のバースト検出アルゴリズムを評価するために,Twitterサイトから投稿ツイート文書を収集し,評価実験を行った結果,正常に,地域に基づくバーストを認識することができている. 
研究論文(学術雑誌)  共著  幾何学的接尾辞木に関する高速処理方式  高橋誉文,田村慶一,黒木進,北上始  情報処理学会論文誌 データベース(TOD)  8/ 2, 57-67  2015/06/30  本論文では,幾何学的接尾辞木の高速処理を実現するために,幾何学的接尾辞木の構築方法の改良および構築処理と検索処理の双方をマスタワーカ法や分散型ワーカ法を用いて並列化する方法を提案する. 
研究論文(学術雑誌)  共著  Extracting Attractive Local-Area Topics in Georeferenced Documents using a New Density-based Spatial Clustering Algorithm  Tatsuhiro Sakai, Keiichi Tamura, and Hajime Kitakami  IAENG International Journal of Computer Science  41/ 3, 185-192  2014/08/23  ソーシャルメディアの普及に伴い,位置情報をもつ膨大な文書が,インターネット経由でソーシャルメディアサイトに掲載され,人々が送信および地理情報を収集することができるようになっている。本論文では,意味的および空間的に分離した空間クラスタを認識することができる密度に基づく空間的クラスタリングアルゴリズムを提案している.このアルゴリズムは,(ε,σ)密度に基づく空間クラスタとして,魅力的な地域話題を抽出することができる.なお,Twitterサイトからジオタグ付きツイートの文書を用いて,提案方式により,魅力的な地域話題を抽出できることを確認している. 
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研究発表
口頭発表(一般)  Contact Map Overlap Maximization using Adaptive Distributed Modified Extremal Optimization  The The 9th International Workshop on Computational Intelligence & Applications 2016 (IEEE IWCIA2016)  2016/11/05  We proposed a novel bio-inspired heuristic model, i.e., DMEO with different evolutionary strategies (DMEODES) to maintain population diversity. DMEODES is based on the island model; however, some of the islands, called hot-spot islands, have a different evolutionary strategy. In this paper, we propose a stateof-art heuristic model to improve the DMEO’s ability to prevent evolution stagnation. The new model integrates an adaptive generation alternation mechanism in DMEO called ADMEO. To evaluate ADMEO, we used actual protein structures. Experimental results show that ADMEO outperforms DMEODES. 
口頭発表(一般)  Parallel Processing for Density-based Spatial Clustering Algorithm using Complex Grid Partitioning and Its Performance Evaluation  The 2016 International Conference on Parallel & Distributed Processing Techniques & Applications (PDPTA'16)  2016/07/25 
口頭発表(一般)  Location-based Temporal Burst Detection using Outlier Factors in Geo-tagged Tweets  The 2016 5th IIAI International Congress on Advanced Applied Informatics  2016/07/10 
口頭発表(一般)  A New Distributed Modified Extremal Optimization for Optimizing Protein Structure Alignment  The The 8th International Workshop on Computational Intelligence & Applications 2015 (IEEE IWCIA2015)  2015/11/06 
口頭発表(一般)  Identifying Main Topics in Density-based Spatial Clusters using Network-based Representative Document Extraction  The The 8th International Workshop on Computational Intelligence & Applications 2015 (IEEE IWCIA2015)  2015/11/06 
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受賞
広島市立大学 平成26年度教員表彰  「論文や国際会議および教科書に利用可能な書籍」に基づいたもの  2015/03/25  公立大学法人広島市立大学職員就業規則第43条の規定に基づき「教員活動情報の公開に基づく教員評価」の一環として設けられた制度によるもの 【受賞理由】論文や国際会議など顕著な研究成果をあげた。また、共著として、教科書にも用い得る書籍を執筆した。これらの成果は研究成果の普及に大いに役立った。 
Certificate of Distinguished Paper Award for International Conference on Internet Studies 2014 (NETs2014)  A New Method for Identifying Location-Based Bursts in a Sequence of Batched Georeferenced Documents  2014/08/17 
Best Paper Award of The 2014 IAENG International Conference on Artificial Intelligence and Applications  Island-Model-based Distributed Modified Extremal Optimization with Tabu Lists for Reducing Crossovers in Reconciliation Graph  2014/05/15 
Certificate of Merit for The 2013 IAENG International Conference on Artificial Intelligence and Applications  Distributed Modified Extremal Optimization for Reducing Crossovers in Reconciliation Graph  2013/04/09 
広島市立大学 平成24年度教員表彰  「研究及び社会貢献」に基づいたもの  2013/03/25  広島市立大学の教員表彰規定に基づき、理事長より「研究及び社会貢献」の表彰分野で表彰を受ける。 【理由】多くの公開講座等を通じて、社会への貢献は大であった。また、執筆活動を熱心に行い、著書出版面でも貢献した。 
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担当授業科目
情報科学概論(1年後期,国際学部・芸術学部) 
データベース(3年前期,情報工学科) 
バイオインフォマティクス(3年後期,知能工学科・医用情報科学科) 
卒業研究Ⅰ(4年前期,データ工学研究室) 
技術英語演習Ⅱ(4年前期,データ工学研究室) 
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教育実績
全学教育科目「情報科学概論」(国際学部と芸術学部)の教育方法  2014/10/06-2015/02/09  本学の全学教育科目「情報科学概論」(国際学部と芸術学部)で実施している講義の中で、情報倫理やプログラミングの講義があるが、これらに「いちコモ」を利用した反転授業を実施した。 なお、この授業に関して、情報処理学会 第77回全国大会(会場:京都大学)で企画されたパネル討論「大学の一般教育における情報教育で何を学ぶのか」のパネリストとしての登壇依頼があり、パネル討論を実施した。この様子は、日経コンピュータのIT proの記事に掲載された。 http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/031901014/?rt=nocnt 
大学における一般情報教育の事前調査  2012/08/20-2012/08/22  情報処理学会 情報教育シンポジウム,pp.271-276 後援:文部科学省,静岡県教育委員会 発表者:岡部成玄,河村一樹,稲葉利江子,岡田正,川合慧,喜多一,北上始,駒谷昇一,佐々木整,瀧澤武信,立田ルミ,中西通雄,水島賢太郎,山川修,山口和紀,山下和之,湯瀬裕昭,和田勉 
大学等における次世代一般情報処理教育の試行  2005/09-2005/09  広島大学で開催された平成17年度工学・工業教育研究講演会において、次世代一般情報処理教育に位置づけられる講義科目「情報とコミュニケーション」のカリキュラムと実施に対する学生アンケート集計の結果についての発表をおこなった。 
日本工学教育協会論文・論説賞  2002/09-2002/09  授与機関名:日本工学教育協会 内容:「データ構造とアルゴリズムⅡおよび演習」の授業経験をもとに,「学習者の状態遷移モデルを考慮した演習支援用のWebシステムの開発と運用」に関する提案を行った. 発表者:北上始,森康真,黒木進 
授業改善の取り組みと受講者アンケートによる教育評価  2001/12-2001/12  講義の終了直後に毎回実施してきた小テストの効果(2~3年間)をアンケートを通して評価を行ったので、その結果について報告した。 
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教科書・教材
ビッグデータ時代のゲノミクス情報処理  2014/10/01  平成26年度から3年次後期に開講(知能工学科・医用情報科学科)される講義「バイオインフォマティクス」で使用する教科書(コロナ社)を出版した。 
データベースと知識発見  2013/10/10  平成26年度から3年次前期に開講(情報工学科・知能工学科・医用情報科学科)されている講義「データベース」で使用する教科書を出版(コロナ社)した。 
現場を結ぶ教職シリーズ 一般教育の情報  2013/10/10  平成26年度から3年次に開講(情報科学部の4学科)される教職科目「教科教育法(情報)」で使用する教科書を編者として出版(あいり出版)した。また、この教科書の一部は、1年次後期に開講されている「情報科学概論」(国際学部と芸術学部)でも使用している。 
IT Text 情報とネットワーク社会  2011/12/25  平成24年度以降の講義科目「情報科学概論」で一部使用する教科書を出版(オーム社)した.教科書は情報処理学会一般情報教育委員会の有志と共同執筆した. 
情報科学概論(参考資料)  2008/09/30  国際と芸術の1年生に開講している講義科目「情報科学概論」のテキストを1冊作成した. 
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社会活動
日本データベース学会論文誌(編集委員)  2008/04-現在  主な仕事として、季刊の論文誌に自由投稿されてくる論文の査読や論文賞の推薦・選考などを行っている。 
情報処理学会論文誌:数理モデルと応用(TOMゲスト編集委員)  2015/04/01-2016/03/31  投稿された論文の担当編集委員になり、査読者(2名程度)を選定し、査読結果をもとに判定案を出すことがメインです。論文投稿は年間4回(5月、9月、12月、3月)開催されるMPS研究会に連動して行われます。 
情報処理学会論文誌:数理モデルと応用(TOM編集委員)  2011/04/01-2015/03/31  投稿された論文の担当編集委員になり、査読者(2名程度)を選定し、査読結果をもとに判定案を出すことがメインです。論文投稿は年間4回(5月、9月、12月、3月)開催されるMPS研究会に連動して行われます。 
情報処理学会論文誌:数理モデルと応用(TOM編集委員)  2006/04-2010/03  投稿された論文の担当編集委員になり、査読者(2名程度)を選定し、査読結果をもとに判定案を出すことがメインです。論文投稿は年間4回(5月、9月、12月、3月)開催されるMPS研究会に連動して行われます。 
第 94 回情報処理学会数理モデル化と問題解決研究会 in Las Vegas!でのプログラム委員  2013/03/11-2013/07/22 
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所属学協会
情報処理学会(2014年度からシニア会員)  1980-現在 
人工知能学会  1986-現在 
電子情報通信学会  1994-現在 
日本データベース学会  2002-現在 
日本工学教育協会  1997-現在 
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委員歴
独立行政法人日本学術振興会  科学研究費委員会専門委員  2014/12/01-2015/11/30 
独立行政法人科学技術振興機構  A-STEP探索タイプ 専門委員   2011/04-2015/03 
情報処理学会  論文誌TOM担当編集委員  2016/04-2018/03/31 
情報処理学会  論文誌TOM担当ゲスト編集委員  2015/04/01-2016/03/31 
情報処理学会  論文誌TOM担当編集委員  2006/04-2015/03/31 
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公開講座
比治山女子高等学校での大学模擬授業  その他  2016/10-2016/10  「DNAの謎を解き明かす ビッグデータ解析」 
広島市立大学産学連携研究発表会2016(ソーシャルメディア上のデータを対象とした時空間分析)  その他  2016/09-2016/09  ソーシャルメディア上のデータを対象とした時空間分析 
広島市立大学産学連携研究発表会2016(分子配列データに対する規則性の抽出法)  その他  2016/09-2016/09  分子配列データに対する規則性の抽出法 
オープンキャンパスへの出展(ポスター展示および研究室紹介)  その他  2016/08-2016/08  ・ポスター展示:高性能ビッグデータマイニングへの挑戦 ・研究室での3件のデモ:CMO, 並列処理,タンパク質の立体構造 
大学見学(1月14日 沼田高校)  その他  2016/01-2016/01  【沼田高校2年生理系フロンティア(進学)コースへのミニ講義】 情報科学とは何を学ぶのか? どのような進路があるのか? 13:20 沼田高校出発 13:30 大学到着、情報処理センター(or 交流ラウンジ)へ移動 13:45-14:30 ミニ講義 14:30 - 14:40 3グループに分かれて移動(1グループ 11〜12名程度) 14:40 - 15:05 実験・研究室見学 15:05 - 15:10 移動(グループ入れ替わり) 15:10 - 15:35 実験・研究室見学 15:35 - 15:40 移動(グループ入れ替わり) 15:40 - 16:05 実験・研究室見学 16:20頃 出発 16:30 学校着 解散 
2015 広島市立大学の地域貢献事業発表会(ジオタグ付きツイートを用いたトピック抽出と時空間分析)  その他  2015/11-2015/11  ジオタグ付きツイートを用いたトピック抽出と時空間分析 
2015 広島市立大学の地域貢献事業発表会(蛋白質立体構造を対象とした類似構造探索システムの研究開発)  その他  2015/11-2015/11  蛋白質立体構造を対象とした類似構造探索システムの研究開発 
広島市立大学産学連携研究発表会2015(類似構造探索システムの研究開発)  その他  2015/09-2015/09  類似構造探索システムの研究開発 
広島市立大学産学連携研究発表会2015(分子配列を対象としたビッグデータ解析の研究開発)  その他  2015/09-2015/09  分子配列を対象としたビッグデータ解析の研究開発 
オープンキャンパスへの出展(ポスター展示および研究室紹介)  その他  2015/08-2015/08  ・ポスター展示:高性能ビッグデータマイニングへの挑戦 ・研究室での3件のデモ:CMO, 並列処理,タンパク質の立体構造 
第9回 広島県信用金庫ビジネスフェア2014  その他  2014/11-2014/11  出展タイトル:類似構造探索システムの研究開発 出展者:データ工学研究室 概要:蛋白質はDNAの塩基配列から翻訳されたアミノ酸配列から作られ,特有のかたち(立体構造)を形成する.この特有の立体構造が生命活動を支える様々な生体機能を提供し,立体構造と生体機能との間には密接な関係があるため,類似構造探索に関する研究が盛んに行われている.データ工学研究室では,類似する立体構造を高速に検索するため類似構造探索システムの開発を行っている.本システムでは,幾何学的データのための索引構造,バッファ管理システムと並列処理技術を使用し,国際蛋白質構造データバンク(wwPDB)に登録されている全蛋白質立体構造に対する高速な類似構造検索が可能となっている.また,本システムは,類似構造の高速な検索だけでなく,頻出な類似部分構造の列挙ができ,医薬品の開発や生命科学の研究を加速させるためのシステムとして利用することができる. 
オープンキャンパスへの出展(ポスター展示および研究室紹介)  その他  2014/08-2014/08  ・ポスター展示:高性能ビッグデータマイニングへの挑戦 ・研究室での3件のデモ:CMO, 並列処理,タンパク質の立体構造 
高松第一高等学校で情報科学部説明会(放課後)  その他  2014/06-2014/06  放課後、情報科学部説明会を開催して欲しいとの要望があったため、学部長が進路指導教員説明会やオープンキャンパスで使用しているスライド資料を取り寄せ、説明を行った。 
高松第一高等学校で模擬授業  その他  2014/06-2014/06  ビッグデータ時代におけるゲノミクス情報処理への招待 
広島県立呉宮原高等学校における模擬授業  その他  2013/10-2013/10  【ビッグデータとネットワーク社会】 1950年代に世界初のコンピュータが登場して以来、半導体・集積回路技術がめざましい発展を遂げ、コンピュータの性能1970年~2000年の間に、1万5千倍も向上した。また、最近30年間に、インターネットの普及と共に、コンピュータに内蔵されるハードディスクの価格性能比が驚くべきスピードで向上してきた。 本講義では、ネットワーク社会で認知されるようになったビッグデータの概念とその利用技術について、ソーシャルネットワークや生命情報科学などを例として紹介する。 
広島市立大学「リエゾンフェスタ2013・産学公連携フェア」  公開講座  2013/09-2013/09  大規模分子配列データベース上における類似検索の並列処理に関する研究 
オープンキャンパスへの出展(ポスター展示および研究室紹介)  その他  2013/08-2013/08  ・ポスター展示:高性能ビッグデータマイニングへの挑戦 ・研究室での3件のデモ:CMO, 並列処理,タンパク質の立体構造 
情報科学部公開講座 高校生自由研究  その他  2013/08-2013/08  データマイニング入門 
広島高校の模擬授業(プロフェッショナル探究)  公開講座  2013/07-2013/07  1.日時:7月29日(月)13:00~14:30 2.場所:情報科学部棟・別館301(データ工学研究室・ゼミ室) 3.内容: (1)13:00~13:20(北上 始)   ・10分程度データ工学研究室の説明を含む   ・「分子配列データに隠れている規則性の探索」 (2)13:20~13:30(黒木 進)   ・「位置情報の効率的検索法」 (3)13:30~13:40(田村 慶一)   ・「並列処理を使って特徴的なデータを高速に発見する手法」(10分): (4)13:40~13:50(森 康真)   ・「ソーシャルネットワーク(仮題)」 (5)13:50~14:30(全員)   ・質疑応答および雑談等 
広島県立祇園北高等学校における模擬授業  公開講座  2013/07-2013/07  ビッグデータとコンピュータ社会 
広島市立大学の地域貢献事業発表会  公開講座  2012/11-2012/11  (1)蛋白質立体構造データベース上における類似構造検索に関する研究 (2「一般教育の情報」と題する教科書の開発 
広島市立大学「リエゾンフェスタ2012・産学公連携フェア」  公開講座  2012/09-2012/09 
情報科学部公開講座 高校生自由研究  その他  2012/08-2012/08  講義題目:データサイエンティストになろう!ビッグデータの科学 概要:インターネットを介して私たちは大量のデータをやりとりしています.そのようなデータから知識や情報を能率よく見つけることが研究課題となっています.知識や情報をかしこく,速く見つけることのできるプログラム作りを体験します. 
広島県備北地区での中高大連携講座  その他  2012/07-2012/07  「コンピュータと情報ネットワーク」と題して、7月21日(土)に庄原実業高校で模擬授業をおこなった。内容については、コンピュータの歴史や基本原理について概観した後、「プログラミング」について説明した。また、コンピュータや携帯電話(スマートフォン)などの情報機器が情報ネットワーク社会でどのように役立っているのかについて説明した。特に、ブログ、ツイッタ、などで代表されるソーシャルネットワークやGoogleなどの検索エンジンとの関わりについて解説した。 
美鈴が丘高校の生徒による研究室見学の対応  その他  2012/02-2012/02  訪問者に対して、デモを含むデータ工学研究室の紹介 
広島市役所における研究公開イベント  その他  2011/10-2011/10  「科学データベースと並列コンピューティング」生命科学,気象学や社会科学などの学術分野の大規模な科学データベースから高速に有益な規則性や知識を発見する技術が求められています.データ工学研究室では,科学データベースから有益な規則性を取り出す手法とその並列コンピューティングによる高速化に関して,「デジタル台風データベースによる台風被害予測」,「蛋白質立体構造データベースからの類似構造検索」と「並列コンピュータを用いた分子配列データ処理」などの研究を行っています. 
広島市立沼田高等学校における模擬授業  その他  2011/09-2011/09  学部学科コースの学習内容と将来の職業展望 
広島市立大学「リエゾンフェスタ2011・産学公連携フェア」  公開講座  2011/09-2011/09  生命科学、気象学や社会科学などの学術分野の大規模な科学データベースから高速に有益な規則性や知識を発見する技術が求められています。本展示では、科学データベースから有益な規則性を取り出す手法とその並列コンピューティングによる高速化に関して、「デジタル台風データベースによる台風被害予測」、「蛋白質立体構造データベースからの類似構造検索」と「並列コンピュータを用いた分子配列データ処理」の紹介をします。 
情報科学部公開講座 高校生自由研究  公開講座  2011/08-2011/08  「私たちの世界が広がるコンピュータプログラミング最前線」 コンピュータは人間より知能があるか?つぶやくロボットをつくれるか?複数のCPUコアを使って1つの問題を高速に解けるか?世界に散在するWebページやTwitter記事の特徴は何だろう?という素朴な疑問に少しでも答えられるようになるため,さまざまな「コンピュータプログラミング」について体験します. 
オープンキャンパスへの出展(ポスター展示および研究室紹介)  その他  2011/08-2011/08  科学データベースと並列コンピューティング 
広島県立広島皆実高等学校における模擬授業  その他  2011/07-2011/07  講義題目:「コンピュータと情報ネットワーク社会」 
広島県備北地区での中高大連携講座  その他  2011/07-2011/07  講座名:「コンピュータと情報ネットワーク社会」 コンピュータの歴史や基本原理について概観した後、「プログラミング」を体験する。また、コンピュータや携帯電話(スマートフォン)などの情報機器が情報ネットワーク社会でどのように役立っているのかについて学ぶ。特に、ブログ、ツイッタ、などで代表されるソーシャルネットワークやGoogleなどの検索エンジンとの関わりについて学ぶ。 
広島市立大学「リエゾンフェスタ2010・産学公連携フェア ~情報医工学を核とした産学公連携~」その1  公開講座  2011/01-2011/01  階層的クラスタリングを用いた台風被害予測モデルの構築手法 
広島市立大学「リエゾンフェスタ2010・産学公連携フェア ~情報医工学を核とした産学公連携~」その2  公開講座  2011/01-2011/01  蛋白質立体構造データベースからの知識発見 
広島市役所における研究公開イベント  その他  2010/11-2010/11  階層的クラスタリングを用いた台風被害予測モデル 
広島県立可部高等学校での模擬授業  その他  2010/10-2010/10  「コンピュータに知能を与え、謎を解明してみよう」と題して、広島県立可部高等学校の高校1年生および2年生を対象に60分程度の模擬授業を行う。 
オープンキャンパスへの出展(ポスター)  その他  2010/08-2010/08  タンパク質立体構造からの知識発見 
情報科学部公開講座 高校生自由研究  公開講座  2010/08-2010/08  「コンピュータの力を借りて面白いものを見つけよう」 データマイニングや機械学習の技術を用いて、Webページに含まれる話題を見つけたり、あるデータに内在する真偽を見分けたりする方法を体験する。 
広島県備北地区での中高大連携講座  その他  2010/07-2010/07  「コンピュータに知能を与え、謎を解明してみよう」 コンピュータルームのPCを用いて、知能的な処理に欠かせないプログラミングの基礎概念を学び、ある謎を解く問題を知能的に解く方法を体験する授業を7月24日(土)10:30~12:00に実施した。 
広島県立安芸南高等学校での模擬授業  その他  2010/03-2010/03  「コンピュータの力による謎の解明」 while文やif文を用いた簡単なプログラミング演習からはじまり、スイスの旧紙幣の例を用いて、偽札と真札のデータ200件を2次元空間にプロットするためのプログラミングについてコンピュータ演習を行った。その後、サポートベクタマシンを用いて、偽札と真札を見分ける機械学習の方法を説明し、その威力について体験をさせた。また、最後に、サポートベクタマシンのさまざまな応用分野についても講義を行った。 
広島市役所における研究公開イベント  その他  2009/12-2009/12  階層的クラスタリングによるデータ分類とその応用 
広島市立大学リエゾンフェスタ2009  その他  2009/09-2009/09  配列データベースに対する類似部分配列の抽出に関する研究 
広島市立大学リエゾンフェスタ2009  その他  2009/09-2009/09  複数の蛋白質立体構造データに対するディスク版索引構造の構築方式 
オープンキャンパスへの出展(ポスター)  その他  2009/08-2009/08  分子配列データからの知識発見 
平成21年度中高大連携公開講座「大学で何を学ぶか」  その他  2009/07-2009/07  情報とコミュニケーション 
広島県立安芸南高等学校での模擬授業  その他  2009/03-2009/03  情報とコミュニケーション 
広島銀行のHP(法人向け総合情報サービス)に研究シーズを掲載  その他  2008/11-現在  類似する文字列データの集合から規則性を抽出する方法 
広島市立大学リエゾンフェスタ2008  その他  2008/09-2008/09  分散並列環境における索引構造とその応用に関する研究 
オープンキャンパスへの出展  その他  2008/08-2008/08  分子配列データからの知識発見 
広島市立大学リエゾンフェスタ2007  その他  2007/11-2007/11  曖昧検索により返される類似データからの規則性の発見 
広島市立大学リエゾンフェスタ2007  その他  2007/11-2007/11  ブログユーザ空間からの重複を許したコミュニティの発見 
広島県立安芸南高等学校の体験学習  その他  2007/06-2007/06  体験学習の一環で,本学を訪問した広島県立安芸南高等学校に対して,「情報とコミュニケーション」の模擬授業を実施した. 
広島市立大学リエゾンフェスタ2006  その他  2006/11-2006/11  時系列ブログデータからの知識発見の研究 
広島市立大学リエゾンフェスタ2006  その他  2006/11-2006/11  配列データベースの索引構造の研究 
広島市立大学リエゾンフェスタ2006  その他  2006/11-2006/11  配列データマイニングの研究 
広島県立日彰館高等学校の体験学習  その他  2006/10-2006/10  体験学習の一環で,本学を訪問した広島県立日彰館高等学校に対して,「情報とコミュニケーション」の模擬授業を行った. 
三津田学問探訪  その他  2006/09-2006/09  情報とコミュニケーション 
島根県立矢上高校キャンパス見学での模擬授業  その他  2005/11-2005/11  「情報とコミュニケーション」と題して,11月14日(月)に本学を訪問した高校1年生約70人に対して,模擬授業(45分)を行った. 
広島市立大学リエゾンフェスタ2004  その他  2004/11-2004/11  異種データベースの統合処理と効率化 
広島市立大学リエゾンフェスタ2004  その他  2004/11-2004/11  時空間データベースの最適化 
広島市立大学リエゾンフェスタ2004  その他  2004/11-2004/11  制約処理の並列化と安定化 
広高等学校での模擬授業  その他  2004/11-2004/11  「情報とコミュニケーション」と題する模擬授業を行った. 
祇園北高等学校での模擬授業  その他  2004/10-2004/10  「情報とコミュニケーション」と題して講義を行った. 
広い広い情報科学の世界  その他  2004/08-2004/08  情報とコミュニケーション 
国泰寺高等学校での模擬授業  その他  2003/06-2003/06  「これからの情報社会における暮らし」と題する模擬授業を行った. 
広島市立大学情報科学部研究公開  公開講座  2002/10-2002/10  異種データベース処理と知識発見 
ー 産・学・官交流会 ー 広島市立大学研究公開  その他  2001/09-2001/09  研究施設見学会の中で,「知識マネージメントのための情報技術」について研究公開を行った. 
情報化講座  その他  2000/02-2000/02  インターネット環境におけるデータベース 
広島市先端科学技術フォーラム 平成11年度 第2回 分野別セミナー  その他  1999/11-1999/11  DNAデータベースの現状と今後 
三学部共通公開講座  公開講座  1995/11-1995/11  だれにでもできるインターネット体験会 
データベース・セミナー  その他  1995/03-1995/03  データベースとネットワーク 
技術者のための情報科学ツアー  公開講座  1994/12-1994/12  DNAデータベース 
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