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広島市立大学 
芸術学部 
美術学科 

教授 
伊東 敏光 
イトウ トシミツ 
Itou Toshimitsu 

プロフィール
1959年千葉生まれ。1987東京芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。現在、広島市立大学芸術学部教授。近年は風景をテーマとした「風景彫刻」の確立を目指し、様々な角度から風景を立体表現するための方法論を模索している。近年の主な展覧会として、「瀬戸内国際芸術祭2016」(香川県小豆島町)/「アートフェア東京2016」東京国際フォーラム ホールE/「伊東敏光展」ギャラリーなつか (東京 2016)/「対馬三景 伊東敏光展」橘画廊(大阪 2015)/「KIAF 2015 / ART SEOUL」COEX Hall(韓国・ソウル)/「LA ART SHOW 2015」ロサンゼルス コンベンションセンター 等。 

経歴
広島市立大学 芸術学部 美術学科 彫刻専攻 教授(現在に至る)  2008/04/01-現在 
広島市立大学 大学院芸術学研究科 博士前期(彫刻専攻)、後期課程教授(現在に至る)  2008/04/01-現在 

学歴
東京芸術大学  美術学部  彫刻科  1985/03  卒業  東京都台東区上野公園 12-8 
東京芸術大学 大学院  美術研究科  彫刻専攻  修士  1987/03  修了  東京都台東区上野公園 12-8 

学位
芸術学修士  東京芸術大学  1985/03 

教育・研究活動状況
「月の教え」石 2011 「宮島鼠」木 135×295×110cm 2011
「月の教え」石 2011 「宮島鼠」木 135×295×110cm 2011
「宮島鼠」木 135×295×110cm 2011 「流体女神 -偶然-」御影石 木 2010
「宮島鼠」木 135×295×110cm 2011 「流体女神 -偶然-」御影石 木 2010

 芸術表現の対象として、風景は限りなく魅力的なモチーフであるが、古今東西の彫刻作品を観るかぎり、具象表現として優れた作品は人体か動物に偏り、風景を題材とした彫刻はほとんど見当たらない。絵画や工芸の世界に風景を題材とした傑作が多く存在するのと比較するとその違いは明らかであり、取り残された研究領域と言える。本研究では、何故風景の彫刻が確立されて来なかったのかを考察しその理由と問題点を明らかにしていくと共に、今日までに芸術表現が獲得して来た様々な表現法を利用し、また新しい造形理論を考案することによって、風景を彫刻表現として成立させる方法を、理論と実践(実験制作)の両面から構築していく。 

研究分野
彫刻 美術 

研究キーワード
風景彫刻 
風景 
彫刻 
造形理論 
彫刻表現 

共同・受託研究希望テーマ
公共彫刻  公共の場に於ける環境整備と中心となる彫刻に関しての研究  産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望 
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受賞
県民文化奨励賞  2011/12/13 
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公開講座
キッズキャンパス2005  市民講座  2006/09-2006/10 
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